R+house 坪単価

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R+houseの坪単価はいくら?

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R+houseの坪単価はいくら?ルール内なら安い?

アトリエ建築家と家を建てることができるR+houseですが、その坪単価は50万円~60万円となっています。

 

建築家と建てるとなると少し高いイメージを持つ人も多いと知りましたが、意外とそうでもないように感じました。

 

ただ、50万円の坪単価でも外構費などをプラスされると総額はそれなりになりそうですけどね。

 

R+houseは一から家を作るのではなく、セミオーダーという形になっています。

 

そのため、安く仕上げたいならそのルールからはみ出てはいけません。

 

はみ出した場合には、職人さんの手間と材料費、全てにおいてオプションとなるという記載があったので、そうなるようならR+houseで建てるメリットは大幅に減るでしょうね。

 

R+houseのルールに納得できてから契約しないと後悔すると思います。

 

建築家と建てる家、R+houseの価格が安い理由

建築家と建てる家というのは高いのですが、R+houseではそれが安価に提供されています。

 

どうして安い価格が実現できるのかを調べてみると、「メーカー直送システム」を採用していました。

 

仲介するところが少なければ少ないほど、原価のままで材料が得られますよね。

 

建築家と建てる家が比較的安く手に入る理由がわかるのは安心です。

 

このシステムのおかげで、材料費を抑えた分を建築家に回せるのでしょう。

 

ちなみに、R+houseでは66名のアトリエ建築家が紹介されているので、その人その人によってのセンスが楽しめます。

 

ある程度ルールが決まっている中での家作りになるので大幅な違いはないとは思いますが、アトリエ建築家としては指定価格内でどのようにお客さんの要望を反映するかが腕の見せ所となるでしょう。

 

R+house以外にも見積もりをもらって比較しよう

R+houseの見積もりについて調べてみたのですが、それに関する情報があまり得られませんでした。

 

一般的な、見積もりに納得していただけたら次のステップへ進みますというような流れだけ書かれており、それ以上の内容は見出せませんでした。

 

新築を建てることを考えている人の意見を見てみると、R+houseを考えていたという人は、他の大手ハウスメーカーにも同じように見積もりをとり、その3社の中でどこが最も良いかを考えた方が良いと言っていました。

 

耐震性や間取りなどがほぼ同じであるならば、当然値段は安い方が良いですからね。

 

ハウスメーカー同士を競わせることによって値引きも可能かもしれないので、複数社に見積もりをとってもらうというのは良い手だと思います。

 

相手もノルマがあるでしょうから、こちらが買いたくなるような条件を提示してくれるでしょう。

 

総額はいくらになる?R+houseの価格事例をチェック

R+houseの坪単価は50万円~60万円と言われていますが、総額で見たらどれくらいになるのでしょうか。

 

単純に坪単価に坪数をかけたら本体価格は出てきますが、総額はこれにオプション費などを含めたものです。

 

価格事例があったのでそれを参考にしてみると、約34坪で約2150万円でした。

 

和室や屋上があり、吹き抜けにもなっており、1階に洗面所追加、2階にトイレを付けるというオプションなどを込みにした価格です。

 

この総額を坪数で割ってみると、坪単価は約63万円になりました。

 

やはりオプション込みだと少し高いように感じますね。

 

これは一例なので、大体の価格として頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

本格的に頼む際には、この値段を意識するとR+houseとしては安いのか高いのかがわかるようになります。

 

R+houseの安心の保証とメンテナンスとは

R+houseでは、安心の保証とメンテナンスという公式サイトのページで保証内容を確認することができます。

 

家を建ててからすぐにお世話になるのが無料点検で、引き渡しから1年後にR+houseネットワークで定めるメンテナンス方針に基づいた点検が行われます。

 

それからは、2年後、5年後、10年後と無料点検があり、メンテナンス日の確認はハガキか電話で行ってくれると記載されていました。

 

特に5年後と10年後の点検は重点的に行ってくれるとあるので、5年ごとに安心が続きますね。

 

中にはメンテナンスをこちらから言わないと来てくれないというハウスメーカーもあるようですが、R+houseはどうでしょうか。

 

お客さんの中には、あくまでサービスだからと諦めてしまう人もいるのですが、ほったらかしはやめてほしいですね。

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