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注文住宅を成功させるためには、相場を知ることが大事!

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憧れの注文住宅。

 

でも、実際に自分が理想としている注文住宅が、どの程度の予算と労力で建つのか判らない、と言う方が多いと聞きました。

 

予算感が無いと、「何千万円もする買い物なのに失敗した・・・」なんてことも有り得ます。

 

そんなことにならないように、まずは、注文住宅の相場を知ることから始めてみましょう!

実際に注文住宅はいくらでできる?

注文する住宅はオーダーする住宅なので、値が張るものだと言うことを意識しなければなりません。

 

平均を知り、予算にある程度余裕を持っていないと、とても理想の家作りなど出来ないでしょうね。

 

妥協して妥協して、予算を平均値に近づけると言うのも方法ですが、それでも注文の住宅は高くついてしまうものです。

 

ローコストのハウスメーカーは、坪単価30万円以下でそれを実現してくれるところもあります。

 

材料費用など抑えるノウハウがしっかり備わっているようです。

 

でも大手ハウスメーカーなら70万円から、と、まったく違ってきます。

材料費を抑えるノウハウは

理想の注文住宅を実現するために、こだわりを持つことは、本当に大事なことです。

 

材料費用など抑えるノウハウについても、「ああそうか、そんなことがあるんだー」と、適当に見過ごしてはいけません。

 

ある部分は安物の材料を使う、という妥協も時として予算を抑えるためのポイントになります。

 

が、しかし、これから一生を住むかもしれない大切な家を買うのですから、安い材料に替えるという選択はなるべくしたくありませんよね。

 

背に腹は代えられない、という最後の手段として覚えておくのが良いかと思います。

シツコイくらいに相見積もりを取るべし!

いろいろな業者に見積もりをしてもらうことが最も大切です。

 

そして、 本体工事費以外の諸費用もかかるので坪単価だけでなく、全体の見積書を、複数の業者において作成してもらうようにしてください。

 

面倒くさいから、あのハウスメーカーでいい・・・という妥協は、絶対にしてはならないことです。

 

ローンで家を買うと考えると、月々数万円で建てられると思ってしまうかも知れませんが、総額で見れば数千万円もの大きな買い物なのです。

 

ですから、頭の中に、

  • 「面倒だな・・・」
  • 「誰か決めてくれないかな・・・」

というような甘い考えがあるのなら、今すぐ捨ててしまいましょう!

 

そして、30年にも渡って高額なローンを組む、という現実を忘れないようにしましょう。

 

注文住宅で失敗しないためには、まず、こういった基本的なことをしっかりと認知することが大切だと私は考えています。

 

ですから、しつこいですが、もう一度お伝えしますね。

  • めんどくさいなどの、甘い考えは捨てて、
  • 数千万円もの買い物をする、という自覚をしっかりもって、
  • 注文住宅に関する知識を蓄える!

 

そうすることで、素敵な注文住宅を建てることができるでしょう。

 

相見積もりを取る際にも、なんにも知識が無ければ、業者の言いなりになってしまいますよ。

 

どんなに親身に見える業者・営業マンでも、売上という目標が課せられていますし、人間ですから、こちらが「おんぶに抱っこ」状態であるならば、気が緩んでしまう瞬間が出てきてしまうかも知れません。

 

良い職人さん、良い営業マンさんに、良い仕事をして頂くためには、依頼主がしっかりと関係者をマネジメントすることが大切です。

 

プロフェッショナルを上手にコントロールするために必要なのは、情熱であり、知識だと思います。

 

楽しく注文住宅の夢を思い描くと同時に、しっかりと記事を読んで勉強をしておきましょう!

頭金を熟知することで失敗率は格段に下がります!

頭金どれぐらい貯める?

注文住宅を建てる際に、全額をキャッシュで支払いが出来れば最高なのですが、高額ですからほとんどの場合、頭金を用意してローンを組むことになります。

 

そこで問題だと思っているのが、頭金の額です。

 

中には、頭金ゼロで注文住宅を建てるツワモノさんもいらっしゃるようですが、私はやっぱり頭金が用意できてから、購入をしたいです。

 

高額な買い物なので、失敗したくないですから。

 

そんな「頭金」ですが、一般的にはどれぐらい貯めればOKなのでしょうか?

すんなりキャッシュで注文住宅を建てることが出来ればいいですが、そのようなことが出来る人は、まれですよ。

多くの人が、頭金が用意できてから購入している

「初期投資は全然必要ありません」と謳っている業者もあります。

 

でも、それは本当でしょうか?

 

頭金を必要としないということは、毎月の返済額が高くなると言うことに他なりません。

 

頭金が無いということは、最初は楽でも、後から辛いことがやって来るに過ぎないのです。

注文住宅は頭金をしっかり意識すればするほど、生活設計は楽になる

当然ですが、最初にまとまった金額を支払えば、返済額が減るため、生活が楽になります。

 

逆に、頭金を用意することができなければ、全体の返済金額が多くなりますから、自ずと長期のローンを組むことになります。

 

そうなると、定年を迎えてからも、家のローンを支払うことになり、いつまでたっても楽な生活になりません。

 

また、建てる際の諸費用を支払うことができなくなる場合もあります。

 

せっかく契約を交わしたのに、諸費用が払えない、となってしまっては、どこかからお金を借りてくる必要が出てきてしまい、ダブルローンを組む必要が出てしまう場合も。

 

ローンの二重奏は、大変苦しく、長い道のりになることは間違いありません。

 

最初に自分たちで工面出来ないのなら親から援助を受けるというのも方法ですし、実際にそのような形で用意をする人たちも多いようです。

頭金の理想額は総額の30%!3000万円なら、1000万円

私が考える頭金の理想額は、全体の金額で30%です。

 

3,000万円の家なら、約1,000万円が頭金として支払えれば大満足の結果です。

 

1,000万円なら、300万円となります。

 

ただしこれはあくまでも理想。

 

理想と現実の差というのは、何事にもあるものです。

 

そこを考慮すると、最低ラインとしては、全体の10%かなと思います。

 

3,000万円の家なら、300万円ですから、これだったら現実的です。

 

が、やっぱり、頭金を支払えないのに家を買ってしまった人は、やっぱり失敗した、と思う割合が高いようです。

 

かなりローンに厳しく締め付けられることになるのでしょう。

家はお金が無くても建ってしまうから怖い!

現代では、住宅ローンのという魔法がありますから、うまく用立てができてしまえば、頭金が無くても家は買えてしまいます。

 

家というのは、住み始めてからが大変なんです。

 

10年建てば、外壁のメンテナンスが必要になってきたり、20年も建てば、あちこちリフォームが必要になってくるのです。

 

メンテナンスやリフォームのことを考えていなくて、「失敗した!」と思ってしまう方が増えていると聞きました。

 

ぜひ、最高の注文住宅を手にするためにも、思いつきで購入したり、頭金を用意せずにローンを組んだりしないようにしてもらいたいです。

 

ローンの利率もしっかり意識する

 

ただしローン地獄は借入額と利率によって起こることであり、もしも驚くほどの低い利率で借り入れすることが出来れば、それも方法の一つです。

 

でもそれは特殊な例なのかもしれません。

 

注文住宅をしっかり計画もって建てる、それはもちろん予算をしっかり見つめるということです。

 

苦労を後回しする発想は極力回避していただきたいと思います。

 

あなたの注文住宅購入を全力で応援します!

当サイトでは、注文住宅で失敗しないための方法を、「コレでもか!!」というぐらいご紹介しています。

 

ほぼ全てのハウスメーカーについて、特徴や依頼する際の注意点をまとめておりますし、既に家を建てられた先輩たちの失敗談・成功談についても、検証しています。

 

ぜひ、他の記事も併せて読んでみてください。

 

知識を得ることで、間違いなく失敗率は下がり、成功する確立はUPします。

 

私は、あたなが理想通りの素敵な注文住宅を手に入れて、ご家族と幸せな人生をエンジョイできるよう、全力でブログを更新し、情報発信を通じて応援させて頂くことをお約束致します。

 

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