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個人用核シェルターの値段は200万円!人気メーカーをCHECK

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海外ではもはや常識!?核シェルターの普及率

あなたは、ご自宅に各シェルターを準備していますか?

 

おそらく、2022年3月現在の日本では「いいえ」と答える方が圧倒的に多いことでしょう。

 

しかし、世界に目を向けてみると、人口当たりの核シェルター保有率が100%という国もあり、意識の高さの違いがうかがえます。

 

⇒ 参考:空間デザインエイト 家庭用核シェルター

 

核戦争なんてどこか遠い国の話だろうと思われている方も多いかもしれませんが、昨今の世界情勢を見れば「他人事」とは思えないのが現状。

 

自宅に核シェルターを作るのも、決して「大袈裟」でも「贅沢」なことでもないのです。

 

個人宅用の核シェルターにはいくつかの種類があります。

 

  • 地下に埋め込む
  • 庭の地上に作る
  • リビングを核シェルター仕様にする

 

普通に考えれば地下に埋め込むのが最も安心・安全ですよね。

 

しかし、立地の都合上、どうしてもそれが無理な場合もあるでしょう。

 

その場合は、天井や床、壁を強力なコンクリートで多い、ガラスは強化ガラスにするという手もあるのです。

 

やりようはいくらでもあるので、万が一のためにもこういった備えは必要なのかもしれません。

 

気になるのは費用ですよね。

 

個人宅用の核シェルターの相場について詳しく見ていきましょう。

 

個人用核シェルターの値段は200万円ほど。買う価値は?

大人数を収容できる大規模核シェルターは個人で作れませんが、自分用、または家族用の核シェルターなら通販でも販売しています。

 

個人用核シェルターの価格は商品によって前後しますが、メジャーなところで言うと大体200万円です。

 

それだけ出して買う価値があるのかを考えると、現実的に考えて日常的に使える方が良いように思います。

 

例えば、酸素カプセルとしても使えるというタイプがあるので、これなら普段使いできて放置されることはないでしょう。

 

地震や津波にも対応してくれるので、避難場所としても最適です。

 

これだけ高い買い物をしても、部屋に転がっているだけならとてももったいないです。

 

もちろん使わないで済むことが一番なのですが、普及率が低い日本では第二の使用用途がないと買い手がなかなかつかないのだと思います。

 

人気核シェルターメーカーのランキングはどうなっている?

核シェルターのメーカーのうち、日本で人気となっているのは海外のメーカーも含まれます。

 

1位はアンカーハウジング、2位はシェルタープランニング、3位は織部精機製作所です。

 

このうち1位のアンカーハウジングはアメリカ本土から上陸したという兵です。

 

アンカーハウジング 公式サイト シェルター
出典:アンカーハウジング 公式サイト シェルター

 

そこが取り扱っている核シェルターはアンカーシェルターと言い、被害が起きた後のことが良く考えられています。

 

例えば、重さ8トンまで持ちあげられるというパワージャッキは優秀だと思いました。

 

もし地下に移動して、そのハッチの上に瓦礫が乗っていたら閉じ込められてしまい生き地獄になってしまいます。

 

しかし、パワージャッキがあるおかげでその可能性を見事回避できます。

 

正直核シェルターは中のことばかり気にしていたので、この辺りまで考えられてるのはすごいなと感じました。

 

アンカーハウジングは各種メディアでも取り上げられており、この内容によれば2020年に入ってから日本国内でも問い合わせが急増しているとか。

 

 

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、自宅で過ごす時間が増えたことも影響しているようです。

 

核爆弾から逃れるため、というよりは別の脅威(ウィルスや奥さんのヒステリー?)からの避難場所としてこういった小部屋を求めるニーズも高まっているのですね。

 

核シェルターの設置を可能とするハウスメーカーはどこ?

国内のメーカーで核シェルターを設置してくれるハウスメーカーというと、例えば「ミツヤジーホーム」が候補に挙がるでしょう。

 

もっとも、同社はその点を前面に出してアピールしているわけではありません。

 

あくまでも、地下室を作るのが得意なメーカーだというだけ。

 

しかしそこで使われるコンクリートノウハウが活きてくると記載されています。

 

実際、ミツヤジーホームさんは地下室のある注文住宅の実例が非常に豊富!

 

ミツヤジーホーム 公式サイト
出典;ミツヤジーホーム 公式サイト

 

仕様部材は、ノルウェーのルクサー社のものを使っていました。

 

核シェルター普及率を見てみると、ノルウェーは98%とかなり高い数字だったので信頼できそうです。

 

そんな核シェルターのイメージ図を見ると、二重扉となっておりとても頑丈そうでした。

 

簡易トイレは様式だったので、実際に頼む時にもそうなるのではないでしょうか。

 

地下に核シェルターを作ろうと思ったら、家も作れるハウスメーカーに頼んだ方が手間が省けて良いと思います。

 

核シェルターと家、2つの分野を1つの窓口で対応してくれます。

 

マンションに核シェルターを設置するのは難しいのか

実は、日本にも賃貸マンションの地下に核シェルターを設置しているというすごい物件があります。

 

テレビでも紹介されていたようで、これを作った大家さんがすごいなと感心しました。

 

しかし、このようなマンションに核シェルターがある物件はそう見つかるものではありません。

 

となれば、個人で設置するしかなくなります。

 

小型タイプで人が1~2人は入れるような酸素カプセル状のものであれば、ベランダから運び入れることができるのではないでしょうか。

 

部屋が広くないと厳しいように思いますが、どうしても欲しいなら個人で持つことになります。

 

一戸建てのように土地に埋めたり、地下室を作ってそこを核シェルターにすることができないので、選択肢は絞られます。

 

ただ、小さい分値段は安くなるのでそこはメリットと捉えられるかなと思います。

 

輸入された核シェルターの品質は、信頼できる?

日本は災害大国かつ北朝鮮の問題があることによって核シェルターの製造が活発化しそうな国ですが、その普及率はたった0.02%と、世界水準のかなり下です。

 

このことから、普及率がより高い国から核シェルターを輸入し、それを日本で販売している会社もあります。

 

日本で徐々に需要が上がっていることから、日本向けの核シェルターを作って販売するアメリカの会社もあります。

 

これら輸入商品は、最低でも60%以上の普及率がある国が作っているのであれば、それだけ使われているということなので信頼できる製品だと思います。

 

イギリス、アメリカ、イスラエル、スイスなどの製品であれば、私なら頑丈ではないかと思います。

 

日本製品は昔から高品質だと言われてきましたが、核シェルターにおいてはまだ未開発な部分が多いので国産にこだわる必要はないでしょう。

 

COLUMN:核シェルターの内装をできるだけ自作したい場合

日本で製造されていたり販売されている核シェルターを調べてみると、多いのがイスラエル製のエアコン型核シェルターの記述です。

 

これは部屋に取り付けることで、毒ガスやウイルス、生物化学兵器から身を守れる仕様になっています。

 

できるだけ核シェルターを自作したいという場合、これを使って一般的な部屋をシェルターにしてしまうということができます。

 

注意点は、直接爆発を受けたり、爆風を受けた場合には対応できないという点です。

 

特に地上にある部屋ならそれで吹き飛んでしまうでしょう。

 

エアコン型核シェルターの目的は、あくまで汚染された外気から人を守ることのみです。

 

しかし、これなら普通の部屋がシェルターになるので、内装はいくらでも自分の好きなように自作できます。

 

今の家に取り付けるだけと簡単ですが、個人的には気密性の部分がまだまだ危ないように思います。

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