一建設 注文住宅

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一建設で注文住宅を建てるなら2タイプから選べる

一建設は、昭和42年に創業したハウスメーカーです。

 

注文住宅を建てるには規格型注文住宅があり、規格に当てはまれば1,200通りのプランをもとに家作りを始められるのが特徴です。

 

一方、規格に当てはまらないものは完全オーダーメイドにすることができ、唯一無二の家作りも可能です。

 

規格型注文住宅のメリットは、既にあるものから選ぶだけというざっくりと決められるスタイルです。

 

だから時間もかからず、細かいところは後で決めることができます。

 

完全オーダーメイドタイプでは、マイホームを建てることが夢であったり、それに対してこだわりが詰まっている場合に活用したいタイプです。

 

自分たちの理想の家作りがどちらなのかを選べるので、一建設ではそれぞれの理想に臨機応変に対応してくれることでしょう。

 

私は家作りの工程も楽しみたいので完全オーダーメイドですかね。

 

一建設の良い口コミと悪い口コミにはどんなものがある?

どんなハウスメーカーを選ぼうにも、どうしても良い口コミと悪い口コミ、両方が出てきます。

 

一建設での良い口コミには、安価で普通に暮らせる、特に大きな不満のない家が建てられたというもの、2000万円以下でマイホームが手に入ったことが嬉しかったこと、冬の寒さも気にならないこと、水回りは全て大手で知っているメーカーだったから安心できた、などがありました。

 

一方、悪い口コミにはちょっとしたところの雑な施工が気になることや、安いから仕方ないと思うしかないというもの、サッシや設備が安っぽい、または今時ではないという意見もありました。

 

どちらも実際に一建設で注文住宅を建てた人の率直な意見です。

 

家は2回か3回建ててみないことには満足いかないといいますから、少しの不満はあっても仕方ないのかもしれません。

 

特徴がなく評価されにくい?一建設の良し悪し

一建設のことを調べようと思った時、何故かこれと言った評価が出てきません。

 

よって、良い口コミと悪い口コミとをしらみつぶしに見ていくしか総評はできないというのが私の意見です。

 

ホームページにもお客様の声というものはありますが、自社のいけない部分を暴露するハウスメーカーはどこにもありませんから、当然良い声しか載っていません。

 

つまり、注文住宅を建てるのであれば多少の評価を気にする必要はありますが、それぞれによって感じ方が違うので一概に一建設が良い、悪いと言えないのです。

 

口コミを見ても、これと言った不満なく、予算内で建ててもらえたから満足しているというものもありますし、安いからか設備が思ったより使えなかったというようなものもあります。

 

悪く言えばあまり特徴がなく、良く言えばオールマイティーなのが一建設なのかなと思います。

 

一建設のレビューは調べられるだけ調べよう

一建設のホームページに、「お客様の声」というページがあります。

 

そこにはモノトーンにこだわったというお宅が紹介されており、一建設の代表のように扱われています。

 

そこのレビューでは、生活動線にこだわった他、生活感を出さないモノトーンを細部まで採用できるよう会社に二人三脚で取り組んだことなどがあります。

 

個人的には、ハウスメーカーのホームページに載っているレビューはその会社で最も良いものと捉え、その他のレビューは他サイトで調べるのが適切だと思います。

 

その方がより多くの意見が見え、多くの角度から物事を言ってくれる人がいるからです。

 

それでもネットに意見を書き込む人というのは限られているので、参考程度と捉えるのが良いでしょう。

 

実際にハウスメーカーを決めるのは担当者と会ってからの方が上手くいくはずです。

 

住み心地はどう?一建設の注文住宅を建てる時の注意点

一建設の住み心地について回答しているものの中には悪い意見が多いです。

 

良い意見が埋もれがちなネットなのでそこまで鵜呑みにする必要はないとは思いますが、あればちょっと気になってしまいますよね。

 

悪いもののうち気になったのは、諸事情により早く家が欲しかったという人が失敗したということです。

 

だから仕方がないと言っている人もいて、やはり家は時間をかけて話を進めるべきであることがわかります。

 

設備が古い、目新しくない、サイディングが適当でやり直してもらったなどの意見があります。

 

ただ、住めばどんな環境でも慣れてしまうということから、住み心地はさほど悪くないという意見も。

 

これらを見て言えることは、注文住宅を建てるのに急ぐのは禁物だということでしょうね。

 

慎重に打ち合わせをしていけば住み心地はより良くなっていくはずです。

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