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おすすめのリフォーム方法は順当リフレッシュ!

住宅の構造や雨漏り、そして断熱などの基本性能に問題がないことを前提にすれば、リフォームでもっとも手を付けやすく効果が見えるのはリフレッシュです。

 

その代表は、経年で気がつかない内にくすんできたクロスの貼り替えで、想像以上に明るく新鮮に見えるだけではなく、最近では臭いや有害物質を吸収するもの、或いは汚れを拭き取りやすいものなどがあり、おすすめです。

 

次に、気をつけて掃除しているつもりでも落ちきれないのがコンロ周りの汚れで、コンロを交換することでシステムキッチンが見違えて見えます。

 

また、10数年前のコンロと現在のものでは、その機能や性能、さらには安全性が格段に向上しており、システムキッチンの総入れ替えでなくともビルトインコンロの交換はおすすめです。

 

このように、リフォームを大掛かりなものと考えず、出来るところから始めるのがコツですが、一方ではリフォーム種別によってはある程度まとめてリフォームする方がコスト的に有利なこともあるため、全体のリフォームイメージを持っておくことが重要です。

 

キッチンリフォームは汚れにくさと掃除しやすさがポイント

10数年前のキッチンと現在のキッチンを比べると、そのスタイルは多種多様になり、材質や器具の性能向上には目を見張るものがあります。

 

しかし、どんなにスマートなキッチンも少し手を抜くと数年で無残な姿になるため、リフォームする際には掃除しやすい、そして汚れにくい材種・器具選びが大事になります。

 

最近のシステムキッチンのワークトップに使用されている人工大理石カウンターは、形や色にバリエーションが多く非常にお洒落なものですが、また出始めの頃に比べて随分改良されていますが、それでもステンレスワークトップに比べれば、耐熱や変色、そして傷に対する耐性が劣ります。

 

ですから、コンロから下ろした鍋などをダイレクトに置かない、ワークトップの上で直接包丁を使わない、そしてカレーなどのシミになりやすいものをこぼした時にはすぐに拭き取る、などの注意が必要です。

 

なお、同様のものに人造大理石がありますが、これは大理石を粉砕したものを樹脂で固めたもので、人工大理石には大理石が使用されておらず樹脂だけで成形されたものです。

 

そして、先に挙げた耐熱や変色に関しては、人工大理石の方に優位性があり、現在ではワークトップカウンターの主流となっています。

 

ワークトップ以外で汚れ安いものにコンロがありますが、最近のコンロにはIH・ガスを問わずガラストップタイプになっており拭き取り掃除が楽で、特にIHではゴトクがないため掃除のしやすさと言う点ではベストな選択と言えます。

 

お風呂のリフォームはユニットバスを前提に!

よほどお風呂に趣向を凝らす計画でない限り、リフォームする際にはユニットバスを前提に計画するべきだと思います。

 

50年以上前に市販され次第に普及してきたユニットバスは、現在では多種多様なバリエーションがあり、檜のバスタブ仕様まであるほどです。

 

普及してきた要因には、防水性能がよいこと、施工期間が短いこと、そしてコストが安いことがありますが、何よりもお風呂に必要な防水性能に優れていることが挙げられるでしょう。

 

また、お風呂のリフォームに必要な工事期間が短いのも居住者にとってはありがたいもので、既存のお風呂の撤去を含めて早ければ1日、掛かっても1日半ほどで完了します。

 

なお、ユニットバスの組み立てに際しては出入り口周りの一部撤去・修復を伴うこともあり、その場合には合わせて洗面・脱衣室のクロスの貼り替えを行っておくのもお勧めです。

 

お勧めのプチリフォーム

住みながら行えるプチリフォームでも、生活空間やスタイルに変化を与え、長い住宅寿命の中で新鮮味を維持するために有効なものがあります。

 

快適性で効果が大きいものに、ドアハンドルの握り玉タイプからレバータイプへの交換、電灯スイッチを、左右を押すことでオン・オフになるタイプから、プッシュでオン・オフとなるタイプへの変更などがあります。

 

これらは、高齢者や小さな子供にも優しいものとなりますので、生活の利便性向上のためのプチリフォームと言えるでしょう。

 

視覚的に効果が大きいものとしてはクロスの貼替えがありますが、お勧めなのはリビングや個室の壁一面のみのアクセントクロス貼りで、比較的貼替え面積が少なく効果の大きいプチリフォームだと思います。

 

また、厳密にはリフォームとは言えないかもしれませんが、春から夏の終わりまで、そして秋から冬の終わりまでの2シーズで家具等のレイアウト替えを行い、合わせて床や壁の拭き掃除を行うと、リフレッシュ感がでますのでお勧めです。

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リフォーム業者と下請け業者リフォーム業者の多くは、それぞれに得意分野については社員として技術者や職人を雇用していますが、その他の分野については下請け業者に外部発注しているのが一般的です。これは、小規模業者・大規模業者に関わらず共通ですが、規模が大きくなるにつれて設計や管理担当者のみを自社に置き、工事部門は下請けに出す傾向にあります。一方で、下請けに出すと中間マージンで価格が上がってしまうのも事実で...

 
 

リフォームの業者選びでランキングは参考になるか]リフォームに限らず、ランキングで1位と言われるとすごいと感じますが、リフォームの業者選びで大事なものは何でしょうか。ランキング1位と言ってもその中身は、満足度、売上実績、実績件数・・・などと表現方法は様々で、中にはアクセス件数1位などと、本来のリフォーム評価には何ら関係のないものでイメージ戦略しているものもあります。上に挙げたランキングで敢えて参考と...

 
 

リフォームに必要な工事期間リフォーム工事の規模や既存状況によって異なりますが、いくつかの例を参考にそれぞれの標準的な工事期間を考えて見ましょう。外壁塗装であれば、足場組みに1日、壁面の洗浄に1日、既存の目地シーリングの撤去・新設と下地調整に2〜3日、マスキング・養生で1日、下塗り・上塗りで2〜3日、足場撤去に1日で、稼働日合計は9〜10日になりますからほぼ2週間になります。浴室のユニットバスリフォ...

 
 

建築確認申請が必要な10m2を超える増築リフォームリフォームは新築に比べて比較的安易に進めがちですが、増築の規模によっては建築確認申請が必要な場合があり、事前に確認しておく必要があります。建築基準法では、木造2階建て住宅は4号建築物に該当し、10m2を超える増築時(防火・準防火地域以外)にのみ建築確認申請が必要となります。なお、増築による建築確認申請の審査対象の基本は増築部分だけですが、増築によっ...

 
 

リフォームの見積もりで確認しておくことリフォームの見積もりを見ても、そこに表示されている数値や単価、そして使用材料名など知らないため、その見積もり額をどのように評価してよいのか、検討が付かない場合が多いのではないでしょうか。そんな時は、各項目毎にきちんと説明を受けると共に、その場で決断するのではなく、必ず他社の見積もりと比較して納得する方を選ぶと共に、契約書の有無や保証内容を確認しておくことも重要...

 
 

リフォームで坪単価表示の意味例えば、クロスの貼替えリフォームで8帖(4坪)で〇〇万円などと謳っているケースがありますが、これから逆算した坪単価で6帖や10帖の見積額を算出してもいいのでしょうか。同じ8帖の部屋でも天井高さが変われば、あるいは窓などの開口部面積が異なれば、クロスの使用面積もおのずと異なってくるはずです。そもそも壁の貼替え面積を床面積から算出すること自体に問題がありそうですが、逆に貼替...

 
 

戸建て住宅のメンテナンスとリフォームの関係戸建て住宅ではマンションのように毎月の修繕積立金がないため、リフォームに対する計画が疎かになりやすく、いざリフォームとなると具体的な進め方や費用で戸惑うことが少なくありません。なお、マンションの積立金は外壁などの共用部分が対象ですので、室内については戸建て住宅と同様に、居住者の責任でメンテナンスやリフォームの計画をもっておくことが重要となります。日常で行え...

 
 

リフォームで起きやすい追加費用トラブルリフォームに限らず見積りには必ず前提条件があり、その前提から外れた場合の費用は追加費用とするのが一般的ですが、事前の説明や理解が十分でないとトラブルの原因にもなってしまいます。特にリフォームのように見えない既存下地を想定して見積る場合には、仕上げ撤去後に想定外の下地形状や劣化で新たに下地から造り直さなければならない場合があります。また、屋根の塗装リフォームのつ...

 
 

ショールームのイメージをリフォームで再現するのは難しいリフォームを計画した時や業者に誘われた時などで、ショウルームを訪れることもあると思いますが、気に入ったショウルームのイメージをそのまま自宅に再現するのは難しいものです。理由は、例えショウルームと同じ仕様であったとしても、展示物を取り巻くイメージや置かれている家具や備品、さらには器具などが実生活とは異なるためで、見せるインテリアと生々しい実生活と...

 
 

リフォームで失敗しやすいことリフォームの各作業は比較的短時間で完了することが多いため、気が付いた時には確認しておきたかったことが見えなくなっていたりして、失敗あるいは後悔を感じることがあります。たとえば、システムキッチンや洗面台の交換では、撤去時に漏水の痕跡の有無を確認できますし、ユニットバスの交換では外壁の断熱材の劣化状況、さらには換気パイプ周りの結露の有無なども確認できます。これらの確認を、リ...

 
 

中古住宅の耐震性をリフォームで向上させるために必要なこと現在の耐震基準は、1981年に大きく変更され2000年に阪神淡路大震災の影響を受けて追加・修正されたものです。ですから、リフォームで耐震性を上げるためには、築36年以上の住宅では基本からの見直し、そして築17年以上のものでは接合部等の補強が必要になる可能性があります。しかし、古い住宅でも良好な環境であったりメンテナンスが適正であれば、柱や梁に...

 
 

風呂のリフォームは構造材や断熱材を見るチャンス中古の住宅では、設計図書で使用されている構造材や断熱材などの仕様を知ることは出来ても直接目にすることはできません。しかし、もしお風呂をリフォームする機会があれば、それらを直接目にすることができるチャンスですから、有効に活用しましょう。特にユニットバスの交換では、基礎の形状、柱や土台の状況、断熱材の種類や留め方、これらが詳細に分かりますので、住宅の全体状...

 
 

リフォームのアイディアは家具や雑貨小物からでも得られる経年劣化を原因としてリフォームを漠然と計画し、単にリフレッシュするだけでは大きな満足は得られませんが、何らかのアイディアがあれば、それを中心にして具体的な計画を立てることができます。例えば、家具や雑貨を扱うショップで気に入ったアンティーク調の壁掛け鏡を見つけた場合、それを洗面カウンター上部のユニット鏡の代わりに使えば、個性的な洗面所とすることが...

 
 

リフォームの進め方で注意することリフォームに際しては、いきなり業者に相談するのは避けて、リフォームが必要な真の理由を知ること、そしてどのように改善したいかのイメージをしっかり持つ事がリフォームの進め方では重要なことです。次に、業者の選択では、近隣情報や口コミなどを参考に、数社ほどリストアップします。その際の選択基準は、希望しているリフォーム内容に適しているか、事業継続年数などになりますが、知り合い...

 
 

リフォームとは、そしてリノベーションとはジーニアス英和辞典では、リフォーム(raform:動詞)とは、社会体制や政治体制などを改善する、改革する、刷新する、そして精神的な部分を改心させる、あるいは矯正する、とあり建物とは直接的には関係があるものではありません。一方のリノベーション(renovation:名詞)は、古い建物の修理や復元、そして改装となっていますので、本来ならこちらの方が適切な使用だと...

 
 

リフォームのやり方で変わるコストパフォーマンス工事内容の種類を問わずコストパフォーマンスの高いリフォームは、維持を目的としたメンテナンス関係で、劣化が進み修理や修復が必要になってから行うやり方では、コストアップになりコストパフォーマンスの低いものとなります。例えば、屋根の定期的な点検やメンテナンスを行っておらず、雨漏りになって初めてリフォームするとなると、屋根瓦の撤去に始まってルーフィングの貼替え...

 
 

リフォーム工事中の疑問をクレームにしないためにリフォーム工事中に感じた疑問は放置していると、出来上がってから業者への不満やクレームになることがあります。そして不満の解消やクレームが円満に解決するか否かは、その原因となった当初の疑問をどれだけ早く適切に解決できたかどうかによります。工事に疑問を感じると言うのは、専門的な知識不足もありますが、施主と業者のリフォームの意図に関して情報の共有化が十分ではな...

 
 

複合ビルをリフォームする場合に建築確認申請が必要な例複合ビルの一部を賃貸し、リフォームで建築基準法に示されている特殊建築物に用途変更する場合、そしてそれに該当する面積が100m2を超える場合、建築主は建築確認申請を行わなければなりません。特殊建築物の詳細は省きますが、馴染みのあるところでは、物販店、飲食店、診療所などがこれに該当し、例えば事務所からこれらに用途変更し100m2を超える場合は、建築確...

 
 

自分で行うリフォームは楽しみながら日曜大工の延長でリフォームを自分でやってしまう人もいますが、日曜大工の多くは趣味として楽しむことでもありますから、出来る範囲で苦痛とならないようにすることも必要でしょう。なお、リフォームを自分の趣味として行う場合は、時間の都合を付けながらの作業になりますから、比較的タイトなスケジュールになりがちです。しかし、あまりにタイトなスケジュールでは、折角の楽しみも苦痛にな...

 
 

新しく窓を作る時に気をつけたいことリフォームで出窓を新設する場合、出来るだけ外壁に影響を与えないために、既存窓の開口サイズをそのまま利用するケースが多いと思いますが、外観・室内ともにいくつか注意しておく点があります。一般的に窓サッシ上端の取付け高さ(内法高さ)は、視覚的な統一感を出すために他の開口部と揃えられており、古い住宅では1.8m、最近のものでは2.0mほどとなっています。従って、窓の開口高...

 
 

リフォームで新築同様とするために有効なこと新築後、十数年あるいは数十年経過した住宅をリフォームで新鮮さを取り戻すためには、どのような内容とすればいいのでしょうか。骨組みだけを残して全ての外装あるいは住設備を含めた内装をやり替える場合は、ほぼ新築となりますがコストも新築に近くなるため標準的なリフォームでは少なく、住みながらではより難しいものとなります。そんな中で、居住者の負担が少なく新築らしくできる...

 
 

リフォームでミニキッチンを2階に増設二世代同居や二世帯住居では、主となるキッチンとは別にミニキッチンがあると便利なものですが、リフォームでキッチンを増設する場合の注意点を考えてみましょう。キッチン・ダイニング、あるいはリビングまでも計画できる広さがある場合は苦労しませんが、リフォームのように限られた面積の中で行うキッチンの増設では、何らかの工夫が必要となります。ミニキッチンでも飲食するスペースは必...

 
 

リフォーム時にニッチ棚の採用でおしゃれな壁を作るリフォームには何らかの形でクロスの貼替えが伴うものですが、折角の張替えですから少し工夫しておしゃれにイメージチェンジすることを検討してみては如何でしょうか。少しの工夫のひとつに、壁の厚みを利用したニッチ棚があり、お気に入りの写真や雑小物、部屋によっては文庫棚とすることでアクセントができ、締りのある空間とすることがでます。ニッチとは、隙間とか窪みとかを...

 
 

階段のリフォームは安全が最優先階段をリフォームする時の最優先事項は利用に際しての安全で、安全な階段の基準としては品確法に示されているバリアフリー基準が一般的です。階段の安全基準の詳細は省きますが、標準的には階段の一段の高さは18cm前後で、踏み面が21cm以上となっており、1階から2階までの高さが3mであれば、300cm/18cm=16.7段で、実際には17段が必要になります。これを満足させるため...

 
 

リフォームにおける助成金とは?リフォームで居住者の経済的負担を軽減するものには、補助金、減税、住まい給付金、優遇金利、住宅保険の減免・割引、そして助成金があります。上記の軽減対策のほとんどが国交省や自治体の管轄に対して、助成金は厚生労働省の管轄で行われており、介護保険のからの助成金とされています。この介護保険のリフォーム助成金対象となるのは、リフォームする住宅に要支援・要介護に認定された被保険者が...

 
 

リフォームでサンルームを造る時にひと工夫既存の住居部分をリフォームでサンルームとする場合、あるいはエクステリア製品を利用してサンルームを追加する時、これらに少し工夫を加えてオリジナリティーのあるものにする方法を考えてみましょう。住居部分をリフォームでサンルームとした場合、それだけでは外観上の変化がありませんが、出入り口上部にオーニングやサンシェード類を加えると、屋外との繋がりもできオシャレなサンル...

 
 

リフォームする前に知っておきたい基礎知識リフォームをする前には、それが必要になった理由・原因などを明確にしておくことが最低限必要で、そのために必要な基礎知識を知っておくことが重要だと思います。リフォームの理由・原因が経年による自然劣化なのか、清掃不足や間違ったメンテナンス方法だったのか、などを知っておくとリフォームの仕様やその後のメンテナンスにも役立つこととなります。例えば、日常的に目にする外壁で...

 
 

リフォームで基礎補強する前には耐震診断が必要現行の耐震基準は2000年に改定されたもので、その際に地耐力による基礎の形状が規定されており、リフォームで基礎の補強が必要な場合には、この基準が参考になります。ただし、住宅が不同沈下を起こしていない既存の住宅地では、ある程度は地耐力も安定していると思われるため、基礎のリフォームが必要なケースは限定されます。現在の住宅基礎では鉄筋コンクリート造が標準ですが...

 
 

ハウスメーカーの住宅をリフォームする場合ハウスメーカーの住宅ユーザーがリフォームする際に選ぶ業者としては、やはり同じハウスメーカーに依頼するのがリスクの少ない選択だと思います。戸別の住宅情報が企業にどのくらいの期間まで残されているかは分かりませんが、当時のハウスメーカー企画の基本仕様情報は残しているはずですから、ユーザーの気づかない改善点への助言が得られる可能性があります。ハウスメーカーが独自の工...

 
 

リフォームでの多機能クロスの活用についてリフォームでは多くの場合、クロスの張替えがついてまわりますが、単にカラーコーディネートだけでなく、部屋の用途に応じたクロス性能にも配慮するようにしましょう。クロスに求められる性能には、臭いの吸着、汚れの拭き取りやすさ、調湿機能、防カビなどがあり、これらの性能を複合的に保有しているものもあります。臭いには、調理臭やペット臭などが代表的なものとしてありますが、こ...

 
 

リフォームに必要な諸費用新築時には諸費用の話題が必ず出ますが、リフォームでの諸費用にはどのようなものがあるのでしょうか。増築で延床面積が増え新たに登記する場合、あるいはリフォームローンで発生する諸費用は、新築時と同じものですから、ここでは省略します。リフォームで発生する諸費用には、現場管理費、通信・交通費、業者によっては残材処分費なども含めている場合があり、補助金や建築確認申請などの手続きがある場...

 
 

リフォームの見積比較で必要なことリフォームで相見積りを取った時に、慣れていないとその見積り内容をどのように比較するかは難しいもので、それなりの努力とエネルギーが必要になります。見積り書式は市販のもの、業者オリジナルのもの、と様々にありますが記載項目はほぼ同じで、工事内容、数量、単価が基本となっています。また、記載方法も業者によって様々で、必ずしもユーザーが見積り比較しやすいものとなっている訳ではあ...

 
 

台所のリフォームで考えておくこと台所をリフォームする際には、単に厨房機器の入替えや内装のリフレッシュが原因であっても、少し先の生活スタイルを見越した内容としておくことが必要だと思います。厨房機器の老朽化や陳腐化がリフォーム原因であっても、その後に高齢化対応が予測される場合は、イスを使った洗い物ができるシンク形状や、安全性を優先したIHヒーターの採用なども視野に入れておかなければなりません。また、孫...

 
 

リフォーム設計は住宅の長期利用を前提に考えよう突発的な修理は別として、一般的なリフォーム設計では住宅の長期利用を見据えた、そして出来れば次のリフォームも視野にいれて計画的に進めるようにしましょう。かつては比較的寿命の短い日本の住宅でしたが、現在ではリフォームに対する考え方や建設基準の向上などで、きちんとリフォームすれば50年・60年の耐久性を確保することは可能となっています。リフォームは決して安く...

 
 

リフォームで二世帯住宅とする時に必要なもの住宅の大きさは、建築基準法で定められた建蔽率や容積率に制限されており、建築面積や延床面積は、ほぼ限度で作られているものが多く、リフォームで二世帯住宅とする時の選択肢に増築は難しいのが実情でしょう。従って、既存面積の中で二世帯住宅とする訳ですが、キッチンやお風呂などの各世帯による生活リズムやスタイルが異なりやすい部分では何らかの工夫が必要です。ミニキッチンな...

 
 

リフォームで余った材料の活かし方リフォームに限らず、建築材料には箱買いなどのように一定の単位でしか購入できないものがあり、使用面積によっては一箱近くの材料が余ることもあります。例えば、床フローリングは坪(3.3m2)単位の梱包で販売されている場合が多く、タイル類などではダンボール箱の強度や持ち運びなどの重量に配慮した箱売りとなっています。ですから、見積り書に記載されている価格も梱包や箱単位になって...

 
 

リフォーム料金は既存部分の状況で大きく変わるリフォームの料金には、撤去・処分、下地修復・仕上げの各工事費用が含まれますが、同じリ仕様のリフォームでも既存部分の状態によっては、大きく料金が変わることがあります。例えば、同じユニットバスのリフォームでも、窓の有無や既存の出入り口回りの状態によって、リフォーム料金が異なります。窓の有無は、事前調査時に判るものですが、搬入や取付けに際して既存の出入り口部分...

 
 

リフォームとリノベーションの費用とコストパフォーマンスリフォームとリノベーションの定義は別として、リフォームには住みながら、リノベーションには入居前や仮住まいで行うイメージがあり、費用は後者が高額ですがコストパフォーマンスは高くなると思います。住みながらのリフォームでもその規模が広範囲に渡る場合は、仮住まいで行った方が合理的な場合がありますが、仮住まいでは生活環境が大きく変わること、引越し等の労力...

 
 

リフォームの口コミは信用できるかリフォーム業者に限らず、一般ユーザーを対象とした営業では口コミの影響は大きく、特に経験者の口コミは業績にも大きく影響するため、企業でも重要視されています。一方、ユーザー側から見た時も口コミは参考になり、欲しい情報はネット上の口コミから得られるますので、同様に大きな影響力を持っています。では、口コミ情報は信頼してもよいのか、となると少し疑問が残ります。経験者の心理とし...

 
 

外観のリフォームで家全体をイメージチェンジする方法リフォームで外観をリフレッシュする方法の代表には塗装替えがありますが、外観をイメージチェンジするほどの効果はなく、イメージを刷新するには、外壁のテクスチャーを変えるなどの工夫が必要になります。外壁の塗装を行う動機としては、色褪せやチョーキング現象などの塗装劣化がありますが、特に1階の地面に近い部分では、カビや藻の発生で劣化が進んでいる場合があります...

 
 

昨今、激安リフォームをうたう広告を多く見るようになってきました。私自身がリフォームを検討していることもあるのですが、本当に激安で大丈夫なのかと心配になりますよね。そんな心配を心に抱いているのは、きっと私だけではないと思いましたので、ガッツリと調査をし、以下に要点をまとめてみました!目次激安リフォームは本当にお得?家電量販店のリフォームでは無金利ローンがお得リフォームで無担保ローンを利用する激安リフ...

 
 

リフォームするうえで最も悩むのが内装のリフォーム。センスが無い人がやると、やっぱり変になってしまうものです。北欧風、ヨーロッパ風、アメリカン、アジアン、和風、、、などなど、テイストは色々とありますが、もっと注意しなければいけないことがありますよ。目次新築で床暖房を導入する場合自分ならどうする?私なら温水式ガス床暖房!その理由は○○私が考える、床暖房メーカー選びの基準クロス壁に塗装する内装リフォーム...

 
 

リフォームをする際には、家のものを全てどけなければいけません。当たり前ですが、物が置いてあるとリフォーム工事はできませんからね。どうせ物をどけるなら、一緒にハウスクリーニングをしてしまおうと考えるのは正しいと思います。ハウスクリーニングの注意点について解説してみましたので、参考に検討してみてください。他にも、よく問題になる「ゴミの処分方法」と、「ペット臭」、さらにはあの真っ黒でヤバイつわもの達、「...

 
 

リフォームでのお勧めの仕上げ建材リフォームでお勧めの仕上げ建材は、床では無垢材のフローリング、壁クロスもビニール素材ではなく自然素材のもので、いずれも自然色の優しい色合いと風合いを楽しむことができます。例えば、桐材のフローリングは、素足の感触がほんのりと暖かくて柔らかく、色合いも比較的白っぽいため、部屋が明るくなります。反面、汚れやシミには弱い面があるため、桐材の素材感を殺さない範囲で、同じく自然...

 
 

リフォームでは色々と悩みを抱えるものです。分かります、その気持ち。でも、ずっと悩んでいるのは辛いですし、一向に前に進まないので、どこかで解決しなければいけませんね。そんな場合は、無料相談を利用することで専門家の意見を聞くことができますから、安心して計画を考えられるようになります。今回は、そんなリフォームの悩み解決策として、無料相談の利点と、無料相談をより活かせすためのポイントをご紹介します!リフォ...

 
 

リフォームで間取りを変更する場合、何に注意したら良いのか、知りたいと思いませんか?リフォームを行う前に知っておきたいことは沢山ありますが、その中でも、間取りに関しては、後々の変更は難しくなりますから、しっかりと事前に予習しておきたいところでもあります。そんな間取りの注意点について、家具のレイヤウトや、各部屋ごとの細かいチェックポイントについても、合わせてご紹介させていただきますね。リフォームで間取...

 
 

一日の疲れを癒やしてくれるのが、お風呂ですよね(^^)そんな素敵な存在が、リフォームで綺麗に生まれ変わったなら、、、想像するだけでも楽しくなってしまいます。ただ、浴室のリフォーというのは、とても高額だということをご存知ですか?100万、200万は当たりまえのリフォームになりますから、失敗したら大変!!この記事をしっかりとお読みになって、浴室リフォームのポイントを押さえて、失敗のないようにしてくださ...

 
 

リフォームで出入り口の扉を替えるリフォームで内部の扉を替える方法には、扉だけの交換、そして開閉形式を変えずに建具枠も含めてをセットで交換、あるいは開閉形式の変更を伴うものがあります。一般的には、開閉形式を変えずに建具枠とのセットでの交換が多いと思いますが、既存の建具が既製品で同じメーカーのものであれば、同じサイズで、あるいは寸法調整をオプションで行い扉だけを取り替えることもあります。この扉だけの交...

 
 

リフォームにおけるフラット35の利用は住宅の取得が条件リフォームでフラット35を利用する条件の最大のものとしては、中古住宅の取得に伴うものであることで、既に使用している住宅のリフォームには利用することができません。また、借入額の年間返済額(率)の制限もあり、年収400万円未満では30%以内、400万円以上で35%以内となっており、この年間返済額の中には、自動車ローンやカードローンなども含まれますか...

 
 

リフォームにおける所得税減税所得税減税とは、住宅の工事に要した費用の概ね10%が所得税から減額されるもので、リフォームにおいても年末調整や確定申告で適用されます。リフォームでの所得税減税には、償還期間5年以上のリフォームローンを利用した場合と、5年未満のリフォームローンや自己資金の場合の2種類になります。5年以上のリフォームローンを利用した場合、5年間は年末のローン残高の2%がその年の所得税額から...