新築一戸建て トラブル

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新築一戸建てに付き物のトラブル、ほとんどは事前に回避できます

新築一戸建て、トラブルの種はつきません。

 

契約、工事、住みはじめてから時期によって様々なトラブルが起こります。

 

事前に回避するコツはありませんが、慎重に取り組むにつきるのです。

 

契約書を何度も読む、土地の下見に行く、石橋を叩いて渡りましょう。

一番多い契約時のトラブル

まず思いつくのは契約のトラブル、よく聞くのは予算オーバー、新築一戸建ての竣工後に数百万円の請求書が来たというケースもあります。

 

契約時の金額より高い金額が来たなら契約違反ですが、その後追加の工事を依頼しているならば、売主側には落ち度はありません。

 

しかし契約後の工事中に設備や壁紙、フローリングなどの変更をしたのならばしょうがありません。

 

契約を結んで家が完成するまでの5~6ヶ月、ああすればよかった、こうすればよかったと色々迷うものです。

 

収納を増やしたり、カーポートを追加したり、防犯のシステムを導入したりすると、当然ながら追加の料金がかかります。

 

本来ならば、そのたびに覚書を交わすべきなのですが、その場の口約束だけで変更がおこなわれてしまいます。

 

契約の段階で、金額は予算内で納まるか、追加で工事は発生しないかなどの確認をおこなっていなかったことが原因です。

 

また、かかるお金を勘定に入れていなかった、主に諸経費だと思われますが、というケースもよく耳にします。

 

外構、カーテン、照明、家電などの代金が契約時に含まれていないのは気がついていたが、金額の予想が付かなかった。

 

何度か書いていますが、諸経費は新築一戸建て建物本体の10%はかかってしまいますので、その分は予算を別に取っておかなくてはなりません。

 

工事のトラブルは保険があります

次に工事のトラブル、外壁にワレ、雨漏り、家のひずみなどもよく聞きます。

 

これらは「新築住宅に対する瑕疵担保期間(10年間)の義務化」が定められ、無料補修などがメーカーに義務づけられています。

 

万が一施工業者が倒産した場合でも、それを引き受けるしくみもありますので、新築一戸建ての場合10年間は安心して住めるようになっています。

 

住み始めてからのトラブル

住み始めて以降のトラブルは、非常に難しいものがあります。

 

騒音やにおい、日照、通気などに関しては契約前に買主が確認を取っておくことが第一。

 

時間帯や曜日によって住環境はずいぶん変わるものです。

 

土地を決める前の段階で、曜日や時間を変えて何度も現場へ出向き、問題になりそうなことはないか確認を取っておきましょう。

 

例えば、日照が悪くなることはないという触れ込みで購入した土地のそばに、背の高い建物が建った。

 

このようなトラブルはどこに責任の所在があるか不明瞭なので難しいものです。

 

契約書にそういったことのやりとりまで記入されているとは思えません。

 

このような場合は不動産会社が加盟する「不動産無料相談所」に相談してみるとよいでしょう。

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