R+house 評判

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R+houseの評判で気になった点を徹底的に調べてみました。

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R+houseのホームページ
https://www.r-plus-house.com/

R+houseの評判は?良いところと悪いところ

R+houseの評判を見てみると、気密性、断熱性については文句なしという声がありました。

 

建築家と建てる家が可能ということで、機能性だけでなくデザイン性に優れた家が建てられることもR+houseの評判を高くしています。

 

どれほどおしゃれなのだろうと家の外観を見てみると、多くの家が直線的であることに気付きました。

 

地面から平行、垂直であるか、あえてななめに屋根が片方に傾いているという家もあります。

 

あまりごちゃごちゃしておらず、どちらかというとシンプルなデザイン性という感じですね。

 

一方で悪い評判には、自由に決められると言いつつもセミオーダーなので、間取り等で制限がかかったところがあったとありました。

 

制限があること自体はセミオーダーという表記からわかるものの、自由だと言うのは嘘だと感じたという人もいらっしゃるようです。

 

デメリットはあるの?R+houseで家を建てる時の注意点

R+houseで家を建てる時のデメリットを探してみると、セミオーダーという点がネックになることがわかりました。

 

完全に自由に立てたいのであればそのような注文住宅を建てるハウスメーカーに変えなければなりません。

 

R+houseの場合は、建築家がデザインのアイデアをくれるというところは良いのですが、どうしても変えられない決まりがあるためここに不自由を感じる人もいることがわかりました。

 

ここは契約を結ぶ前に何ならできて何ならできないのかを聞いておくことでトラブル回避ができそうですが、細かい部分まで話し合いをするとちょっと窮屈に感じる部分も出てくるのかもしれません。

 

他のハウスメーカーのように名前が付けられた商品というものはないので、自由度が高いと思われがちなのかなと思いました。

 

ある程度妥協する部分が出てくる場合を覚悟する必要があります。

 

アールプラスハウスの家は寒くない?口コミはどうか

どのハウスメーカーでも「寒い」という口コミは発見するのですが、アールプラスハウスに関してはあまりそのような声を聞きませんでした。

 

機能性もデザイン性も充実した家を作ることがアールプラスハウスの特徴ですが、どちらかというとデザイン性についてのアピールが多いように感じていたので、断熱性の高さが確認できるのは嬉しいですね。

 

断熱材にはR+パネルというオリジナルの断熱材を使っているので、このおかげなのかもしれません。

 

グラスウールが一般の住宅で使われているので、これを基準にしてそれより高い断熱性能があることを表記するハウスメーカーは多いです。

 

アールプラスハウスもそうなのですが、口先だけではないことは口コミからわかりました。

 

もちろん、建てる家や地域によって多少誤差はあると思うので、寒冷地や南の方の地域ではエアコン選びも大切になってくるでしょう。

 

デザイン性に長けたR+houseの性能は?

R+houseが建てる家の性能ですが、多くのハウスメーカーがq値やc値、ua値を出さないのに対し、R+houseはしっかり出していました。

 

q値が2.0、ua値が0.55、c値が0.5となっています。

 

個人的には、感覚的に漠然と断熱性高い、気密性が高いと言われるより数字で表記された方がわかりやすいと思っていましたが、R+houseの口コミを見ていると、数値よりも良いと言う声が多くありました。

 

そうなると、もはやこの数値が役に立つのかわからなくなってきます。

 

R+houseの建てる家はセミオーダーになっているので、完全に一から建てる注文住宅よりは数値が出しやすいはずですから、それよりは地域差はないと思います。

 

ただ、人が実際に感じる性能というのは数値と違うのかなとも思えたので、数字にばかりとらわれるのも良くないと感じました。

 

アトリエ建築家と一緒に作るR+houseの家

R+houseでは、アトリエ建築家による家作りを堪能することができます。

 

設計士と建築家は明確な分け方がされているわけではないと書いてありましたが、ニュアンスとしては施工を考えて家を作るのが設計士、住まいの要望を聞いて空間デザインを考えるのが建築家だとありました。

 

つまり、アトリエ建築家によって住環境がコーディネートされるのがR+houseの最大の特徴となります。

 

建築家と相談して家を建てるのは高くなると言われていることから嫌煙されがちでしたが、R+houseはそれを安価で行おうとしたハウスメーカーです。

 

紹介されている建築家は66名で、その人たちの感性によって同じ要望をしても個性が出てきそうですね。

 

それがデメリットだと感じる人もいるでしょうけれど、私としては面白い差だと感じます。

 

マイスターズクラブはR+houseの建築家集団

R+houseの住宅設計を一手に引き受けているのが「マイスターズクラブ」と呼ばれる建築家の集団です。

 

この建築家たちは省エネ性能、そして安全性についての知識に長けた人たちだというので、スペシャリストの集まりと言えます。

 

特にR+houseの建築家がこだわりを持っているのは「広さ」だと知りました。

 

たとえ敷地面積が狭くとも、広い住空間を意識できるような家作りをプロの目線から考えてくれます。

 

どんな家にしたいか、どんな暮らしがしたいかという要望を取り入れてくれるのは嬉しいので、私ならできるできないを抜きにして、とりあえず最初に全ての要望を言ってみたいなと思います。

 

それをどのように実現してくれるのかは楽しみですね。

 

ラフ設計ができてから更にプランを煮詰めていけば理想に近づけるでしょう。

 

R+houseのルールからはみ出すことは全てオプションとなる

R+houseの公式サイトでは、オプションについて教えてくださいという質問に対する答えが載せられていました。

 

よくある質問として記載されていたので、やはりここは皆さん気になるところなのでしょうね。

 

回答を見てみると、R+houseはルールを作り、その中で家を建てることによって一般の注文住宅よりも高いレベルの家が作れるとあります。

 

そのため、このルールからはみ出す要望は全てオプションになるということでした。

 

具体的にかかってくるのは、それを叶えるのに使う材料費と職人さんの手間です。

 

あらかじめハイクオリティーの家を作れる範囲を決めているので、それを変えたいとなればクオリティーが落ち、オプション費もかかるというデメリットしかないように感じました。

 

R+houseで家を建てるのであれば、そのルールに賛同しないと難しそうです。

 

アフターサービス内容は?R+houseの配慮

R+houseのアフターサービスには、無料点検や保証への加入推奨などがあります。

 

無料点検は、家の引き渡しが終わってから6か月後、2年後、5年後、10年後と続きます。

 

いつ点検に来るのかがわかるので、家の中、外で気になる点があれば家族全員がチェックしてそれを書き出しておくと良いでしょう。

 

とりあえず家を建ててから10年間は特に意識していなくても家の不備は直してくれそうです。

 

保険加入の推奨に関しては、10年間の瑕疵担保責任保険への加入と、地盤保証サービスである「BIOS(ビオス)」をおすすめしていると記載がありました。

 

推奨ということは絶対に加入せよというわけではありませんが、個人的には家に何かあっては到底支払いが困難だろうと思うので、安心代を支払うと思って入っておきたいかなと思います。

 

勉強会を開いてくれるR+house。是非参加してみよう!

R+houseでは、家作りに関する勉強会を開いています。

 

個人で勉強するとなるとネットですが、どの情報が正しいのかわからないのがデメリットですよね。

 

それを払拭してくれるので大変好評だと聞きました。

 

家は一生に一度の大きな買い物なので、後悔しないようにと開くのだとか。

 

これがもし自社に引き込もうとする戦略だとしたら嫌ですが、そこは個人の判断力が試されるところだなと思います。

 

具体的に話す内容は事前に箇条書きにされており、例えば「家づくりの部材をインターネットで注文すると、どれくらい安くなる?」とか、「建築家によるデザイナーズ住宅を安く建てるための方法」などを教えてくれるそうです。

 

2016年には、全国で3629組5806人が参加したそうです。

 

都合が合えば、参加してみると有意義な時間を過ごせると思います。

 

R+houseの家はパネル工法で建てられている

R+houseでは、パネル工法という方法を使って家を建てています。

 

パネル工法とは、家を柱だけの線で建てるのではなく、面で建てるという考え方に基づいたものです。

 

R+パネルというR+houseオリジナルのパネルを用いていることが特徴です。

 

家を面で支えることによって、台風の横風や地震の衝撃を分散することができるため耐久性が高いと言います。

 

地震の多い日本では、もう線で建てるのは古いのでしょう。

 

このパネル工法は、パネルこそR+houseの独自のものですが、工法自体は他のハウスメーカーでも使われているものです。

 

やはりパネルはその会社が独自で作ったものになるので、工法ではなくパネルで差別化をはかっているように思いました。

 

どの会社のパネルも耐久性に関しては文句ないように思えるので、パネル工法なら安心できるように思います。

 

耐震等級は最高等級の3!R+houseの家は強い

家の耐震性を確かめたいなら、まずはハウスメーカーの表示する耐震等級を確認しましょう。

 

R+houseの耐震等級は3になっており、これは最高等級にあたります。

 

たまに、商品によって等級が違い、3にするにはオプションがかかりますと言っているところや、全商品の中で最も高い耐震等級が3だというややこしいハウスメーカーがありますが、R+houseには商品がないので商品ごとに耐震等級が違うということはないと思います。

 

また、R+houseにはアトリエ建築家がいることが特徴的ですが、それとは別に構造専門の設計士がいて耐震性をチェックしていると知りました。

 

建築家の仕事と設計士の仕事が分かれているのがR+houseらしさとも言えるでしょう。

 

念のため、家を建てる前には耐震等級の確認をしておきたいですね。

 

R+houseがリフォーム時のことを考えて出すサービス

もし将来リフォームをすることになったら、その家の図面を示すものがないとリフォームできません。

 

R+houseでは、このような将来のことも見越して、リフォームに必要な書類を渡してくれる「住宅履歴保管サービス」があります。

 

新築を建てる時にリフォームのことは考えないかもしれませんが、ハウスメーカーとしては長い間その家に住んでくれる人のことを考えるのでしょう。

 

個人的には、アトリエ建築家が建てる家をリフォームするとなると少し難しいのかなというイメージがあります。

 

ルール内で建てるということもあり、その範囲外のことをしようとなると、耐震性やデザイン性はどうなるのかなと思います。

 

先のことはわからないものの、やはりこだわりを持って建てるからには最初から最後まで満足できるような家作りがしたいなと思います。

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