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寝室におすすめのエアコンは冷やしすぎない機種!じゃ、リビングは?

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寝室におすすめの冷やしすぎないエアコン

段々と暑くなってきている日本列島には最低限エアコンは必須となってきています。

 

家の中での熱中症を防ぐためにも、寝ている間という無防備な時間帯にエアコンで温度調節をすることも必要です。

 

熱帯夜で寝られない地域もありますからね。

 

そうなると、寝室におすすめのエアコンは眠りを妨げない静かなもので、やんわりと冷やしてくれるものです。

 

日本には春夏秋冬の4つではなく、梅雨もいれて5つの季節があるとも言われているので、その時に活躍する除湿機能があるエアコンを推したいです。

 

日立の白くまくんなら、夜には室温は下げたくないという場合でも使える除湿があるので寝室にはもってこいでしょう。

 

エアコンをガンガンに使いたい場所ではないので、リビングとは出力が違うもので費用を抑えるというのも賢い買い物方法だと思います。

 

リビングにおすすめできるのはどんな機能?

家の各部屋に設置するエアコンはどれも同じもので良いのでしょうか。

 

人の動き方や使う時間帯が違うなら、それに応じたものにした方がコスト的にも助かると思います。

 

例えば、リビングにおすすめなのは「ムーブアイ極」がついている三菱電機の霧ヶ峰です。

 

家族全員が集まる場所なので、人ひとりを冷やしたり暖めたりするだけでは不十分です。

 

そうなると、ムーブアイによって人の動きをセンサーで感知するエアコンは重宝できるでしょう。

 

テレビCMでも、寒がりさん、暑がりさん、それぞれに合わせた気流を送ってくれると言っていますね。

 

子ども、高齢者、ペット、どんな家族構成でも万能だと言えるでしょう。

 

リビングとダイニングがくっついている大きなスペースの場合は、エアコンを2台設置するとより快適で早く効いてくるはずです。

 

熱を感じるキッチンを快適にするエアコンの選び方

火や電気を使うキッチンでは暑くなりがちなので、暖房よりも冷房機能に強いエアコンを選んだ方が良いでしょう。

 

しかし、今時の家だとキッチンはリビングとダイニングとくっついているというオープンキッチンが多いので、キッチン用にととりつけるという人は少ないかもしれません。

 

そうなると、ダイニングに設置したエアコンでキッチンの暑さをカバーできるのが理想です。

 

気流が2つあるエアコンや、人の体温をセンサーで感知してくれるものであればキッチンを集中的に冷やしてくれます。

 

キッチン専用のエアコンも良いですが、ダイニング、リビングを3台設置するのは個人的に初期費用がかかりすぎるかなと思います。

 

おすすめは、ダイニングのエアコンを上位モデルにして出力の強いものにすることです。

 

その分、リビングは少し抑えめでも構わないでしょう。

 

子供部屋に設置するエアコンは上位モデルでなくても十分

子供部屋におすすめのエアコンは、基本的にどのメーカーのものでも最もランクの低いモデルでなければ十分だと思っています。

 

三菱電機や日立、シャープ、パナソニックなど、名前を聞いたことがあるメーカーのエアコンであれば上位モデルでなくても快適な室温を保ってくれるでしょう。

 

リビング用は、除湿や加湿機能だけでなく人の動きをそれぞれ感知する機能がついていたり、花粉やPM2.5を除去する空気清浄機がついていたりします。

 

しかし、子供部屋は基本的に複数人が長居する場所ではなく、一人が机に座って勉強するか、ベッドでゲームをしたり寝たりするかという場所です。

 

となれば、上位モデルにしなくても、どのエアコンにもある冷暖房と除湿、欲を言えばお掃除機能がついていれば部屋一つ分は簡単に温度調節できると思います。

 

3階にエアコンを設置するのは難しいケースもある

3階建ての家に住んでいないと、実は3階にエアコンを設置するのには気を使うことを知る機会がありません。

 

3階建ての一戸建てに引っ越しをすることになると、エアコンがもともとない場合には設置工事を断られるということもあると知りました。

 

何故3階のエアコン設置が難しいのかというと、室外機を置く場所がないから1階に下ろさなければならないという場合があり、そのための足場がないケースがあるからです。

 

工事を請け負ってもらえる会社があるのであれば、エアコンには高低差の限界があるのでこれが長いものを選ぶのがおすすめです。

 

例えば、もう生産は終了してしまいましたが、高低差12mのエアコンにはパナソニックのインバーター冷暖房除湿タイプ、ルームエアコンCS-HX220Cというものがあります。

 

このような3階に対応できるエアコン選びが大切になってきます。

 

和室におすすめのエアコンは埋め込みタイプ

エアコンというと、白くて壁に設置させるものという印象が強いですが、実はあまり目立たない天井に埋め込むタイプもあります。

 

近代的な家電との相性があまり良くないと言われる昔ながらの和室では、このような埋め込みタイプを利用して天井の色と同化させれば相性抜群です。

 

おすすめは、埋め込みタイプのPanasonic天井ビルトイン1方向タイプ CS-B401CC2 です。

 


天井ビルトインエアコン CS-B401CC2-W

 

上を見てしまえばエアコンだなとわかりますが、それでも天井の木材の色と同化させればそこまでデザインの妨げにはならないように感じます。

 

和室は洋室と違って重心が低くなり、地べたに座って過ごします。

 

また、スリッパを脱いで素足で利用することも考えると、エアコンは下の方まで風を送ってくれる繊細なものを選びたいなと思います。

 

広い部屋におすすめできるエアコンの設置方法

エアコンを広い部屋に設置するなら、おすすめは複数のエアコンを利用することです。

 

たとえ上位モデルのエアコンがあったとしても、それが一台しかないとしたら複数台あるより意外と電気代が多くかかってしまうのです。

 

例えば真夏に部屋の中の温度が30度以上あり、それを27度にまで下げ、かつ湿度調節もしようとするとエアコン一台では一人で頑張ることになります。

 

その時の電気代が高くなるので、2台同時に付けて二人で力を分散した方が安くなります。

 

初期費用は倍になってしまいますが、10年以上使えることを考えると長期的にみて安い買い物になるのではないでしょうか。

 

私なら、リビング用の上位モデルのエアコンを2台買い、1階であればキッチンよりのダイニングと、リビングに一つずつ設置して両方向から稼働させたいです。

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