エアコン おすすめ 4畳半

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4畳半におすすめのエアコンは?広さ別に徹底調査して分かったこと

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エアコン効率が悪いのも困るけど、逆にオーバースペックで冷えすぎてしまうのも困る。

 

エアコンは部屋の広さに応じたスペックがあり、実は選ぶのがとても難しいのです。

 

ここでは、お部屋の広さ(畳数)別に最適なエアコンの条件を調べてみました。

 

お部屋の“冷やし過ぎ”は私たち、そして地球の健康を害する可能性があります。

 

ちょうどよく冷やすために、エアコン選びではこんなことに注意してみましょう。

 

4畳の空間をちょうど良く冷やせるエアコンは?

4畳は、非常にエアコン効率の良い広さ。

 

スイッチONすると比較的すぐに冷える(もしくは温まる)ので、あまり高性能なエアコンは要らないでしょう。

 

かといって、なかなか「4畳用」にスペックダウンしているエアコンは見つかりません。

 

「4畳」をちょうど良く冷やすというのは、技術的に難易度が高いのかもしれませんね。

 

そのスペースが「リビングの隣の客間」「小上りの和室」などであれば、わざわざ個別にエアコンを設置せずともリビング用のエアコンで一緒に冷やしてしまうという手もあります。

 

一方、独立した4畳のスペースを個別に冷やしたいというのであれば、こちらのエアコンがオススメ。(※ただし、冷房専用です)

 

ハイアール 窓用エアコン(冷房専用 4~7畳用)
https://www.haier.com/jp/air_conditioner/Air_condition/ja-16t.shtml

 

一般的なエアコンは設置にかかる費用がかさみますが、このエアコンは工事不要というのがポイント高いですね。(※窓の高さ777~2006㎜に対応)

 

室外機も要りませんし、パネルを外して洗えるのでお手入れもラクチン。

 

4畳のコンパクトな空間なら、これでパパッと冷やせます。

 

お値段も、ネット通販だと3万円以下。

 

本体も安く工事費もフリーということで、「価格を抑えて4畳の部屋を冷やしたい」という方にオススメです。

 

ネット通販でエアコンを購入する際に注意したいポイントもこちらで紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

⇒ エアコンの価格を比較する時に注意したいポイント

 

4畳半の部屋におすすめのエアコンの選び方

4畳半の部屋におすすめのエアコンとなれば、各メーカーの安いもので大丈夫だと思います。

 

部屋が狭いとエアコンの効き目は必然的に高くなりますし、付けてから部屋が暖かくなったり涼しくなったりする時間も短縮できます。

 

部屋の仕組み上そうなるので、エアコンの機能がオーバースペックとなってしまうことがあります。

 

よって、そこまで機能性にこだわらなくても、値段重視で買った方が結果的に満足できると思います。

 

買うなら、子ども部屋用エアコンが良いでしょう。

 

その部屋を寝室としても使うのであれば、4畳半だとエアコンの音も近くで聞こえてしまうので寝室用エアコンも見ておきましょう。

 

このような理由から、私なら重視するのは価格と音の静かさですね。

 

これに長けているエアコンであればどこのメーカーでも構いません。

 

子ども部屋など、6畳の部屋のおすすめできるエアコン

6畳の部屋というと、書斎や子ども部屋として使っている家庭が多いと思います。

 

となると、探すべきエアコンは子ども部屋用エアコンです。

 

メーカーのサイトへ行ってみると、部屋ごとにおすすめのエアコンを紹介しているのでそれを参考にできます。

 

家が木造なのか鉄骨造なのかによって冷暖房の効き目が違うので、表記はよく見ておきましょう。

 

必要な機能としては、寝室同様静かさでしょう。

 

子ども部屋は子どもが勉強したり寝たりする場所であることから、運転音が気にならない方が良いはずです。

 

音に敏感な子だと、寝室用エアコンの中から選ぶのも良いと思います。

 

アレルギーや花粉症がある子であれば、ナノイー機能付きのものに絞って探せば効率的な買い物ができますね。

 

空気清浄機付きだと尚良しなので、空気をキレイにすることに強いエアコンがおすすめです。

 

6畳の寝室に設置するエアコンに求めたい機能

6畳の寝室におすすめするエアコンは静かさと暖房機能に特化したものです。

 

リビングダイニングほどの広い空間の室温をコントロールする必要はないことから、出力はそこまで強くなくても大丈夫です。

 

しかし、寝る時に運転音がうるさいと気になるので、音には注目しておきたいですね。

 

また、暖房機能が高いものが良いというのは、夏なら夜に昼間よりは涼しくなりますが、冬にはその逆で夜に最も冷え込むからです。

 

暖かい地域ならあまり重視しなくても良いかもしれませんが、寒冷地であれば見逃せないところでしょう。

 

ただ、熱帯夜がどんどん増えてきている日本では、これから寝室にエアコンを設置するなら冷房機能も暖房と同じくらい気を付けた方が良いのかなとも思います。

 

住んでいる地域によって選ぶエアコンも多少変わってきますね。

 

7畳の部屋に人気のエアコンはコロナの製品だった

6~7畳の部屋に設置するエアコンの中で人気なのが、コロナのCW-F1616です。

 

口コミでは、「寒冷地にぴったり」という声もあるので暖房機能が充実していることがわかります。

 

ただ、7畳の部屋に設置するのであれば数値的にはぎりぎりカバーできる値になっているので、私ならより余裕を持った8畳程度のエアコンにしたいです。

 

そうすることによって、エアコンが無理をして頑張ることにより発生する電気代が浮くからおすすめです。

 

機能性も高いと感じることができるでしょうから、基本的には実際の部屋の広さより若干広めの部屋用のエアコンが良いと思います。

 

人の出入りが激しかったり複数人が長時間過ごす部屋ならもっとパワフルなエアコンが良いですが、7畳であれば子ども部屋として使っている人も多いでしょうから高性能は求めなくても良いように感じます。

 

同じ8畳でも、家の作りによって選ぶべきエアコンは違う

エアコン選びは部屋の広さから選ぶのが基本ですが、ここで注意しなければならないポイントがあります。

 

8畳用のエアコンは、鉄筋コンクリート造の家にならそれで十分な効果が得られますが、木造の家では効果が薄くなってしまうことがあるのです。

 

高温多湿の日本の家には木造が良いとされていますが、通気性が良いことにより閉め切った部屋でもエアコンの効き目が鉄筋コンクリート造より劣ってしまう場合があります。

 

これを考慮すると、木造の家では8畳の部屋に設置すべきおすすめのエアコンは10畳用です。

 

空調管理を考えながら家を作る人は、これを頭にいれて最初から鉄筋コンクリート造にしたという人もいるくらいです。

 

快適な室温を保ち、電気代も浮かせたいならそれぞれの家の作りに合ったエアコンを選ぶことが大切になってくると思います。

 

9畳用エアコンは使用場所によって機能を選ぼう

9畳というと、子ども部屋にはちょっと広いように感じますが、かといって1階の仕切りのない空間にしては狭い微妙な広さだと思います。

 

エアコンは、6~9畳用と表示されているものもあるので、鉄筋コンクリート造の家であればこれらの中から選ぶと良いでしょう。

 

木造だとこのエアコンでは効き目が薄いと思うので、10畳用など、少し広めの部屋に付ける用のエアコンを選ぶことをおすすめします。

 

あとは、広さだけでなくその部屋の使用用途によって選ぶべきでしょうね。

 

メーカーがお客さんが調べやすいようにと分けているメインは、

  • リビング、
  • 寝室、
  • 子ども部屋

の3つです。

 

9畳の中にキッチンがあるのなら、熱を使うのでより冷房が強いものの方がおすすめですし、寝室や子ども部屋であれば静かさに定評があるものが良いと思います。

 

スマホと連動している10畳のエアコンは便利!

ある程度の広さがある10畳の部屋に設置するエアコンとなれば、選ぶ時に注意したいのは電圧です。

 

10畳では100Vと200Vのエアコンがあるので、よりパワフルなものの方が良いなら200Vを選びましょう。

 

ただし、そのためには家がそれに対応できるようになっていなくてはならないので、そうでないなら設定しなおす必要があります。

 

200Vでも100Vでも電気代に差はほぼないと言われていますが、早く室温を変えたいのであれば200Vをおすすめします。

 

個人的に私が欲しいなと思うのは、スマホと連動しているエアコンですね。

 

これなら家の外にいてもスマホがリモコンの代わりとなり、家に帰るころには部屋がちょうど良い室温になっています。

 

パナソニックのエアコンなら定評があり、スマホ対応の10畳もあるのでチェックしておきたいです。

 

11畳の部屋に付けるエアコンには除湿機能が欲しい

11畳の部屋に取り付けるエアコンを選ぶなら、機能性重視であまり安いものは選ばない方が長い目で見てお得だと思います。

 

値段は高くなりますが、どのメーカーも機能性が高いものを用意しているので妥協しなければ大丈夫です。

 

もし、11畳でもエアコンの効き目が鉄筋コンクリート造よりも劣る木造であるならば、14畳タイプの方が快適に過ごせるでしょう。

 

これくらいの広さの部屋に最適なエアコンというと数が多すぎるので、ラインナップに文句はありませんが、絞り込みが大変です。

 

部屋の広さがしっかりわかっているのであれば、あとはどんな部屋に付けるかによって機能を選びましょう。

 

例えばリビングに付けるのであれば、私のおすすめは除湿機能が充実している梅雨の時期にも使えるものです。

 

一年中快適でいるためには、冷暖房プラスαの能力が必要でしょう。

 

12畳用としておすすめの200Vのエアコンは?

価格ドットコムを見てみると、主に12畳の部屋に最適だと言われている200Vのエアコンの一覧がありました。

 

その中でも一番上に来ていたのが、私のおすすめメーカー日立のステンレス・クリーン 白くまくん RAS-X36G2です。

 

価格は118,000円が最安値と表示されています。

 

最安値ということは、家電量販店で購入したらもっと高いのでしょうか。

 

ただ、12畳で調べたものの冷房を木造和室目安でかけると10畳という記載がありました。

 

冷房を鉄筋洋室目安なら15畳とあったので、これは鉄筋コンクリート造の家用ですね。

 

木造の家ならもうワンランク上のものでないと効き目が薄いと感じると思います。

 

12畳用と調べても、このように記載されている内容をよく見てみると人気エアコンとして出てきても注意すべき点はあります。

 

細かいところまで見てから買いたいですね。

 

200Vで14畳用エアコンのおすすめは三菱電機と日立

14畳の部屋に使えるエアコンを調べてみると、人気のエアコンは三菱電機の霧ヶ峰と日立の白くまくんの2つが別格という感じでした。

 

ネット検索で、14畳200Vのエアコンの人気が高かったのは三菱電機の霧ヶ峰 MSZ-GE4017Sでした。

 

爽風と冷房があるのですが、これらを自動で切り替えてくれる「冷房ハイブリッド」機能がおすすめです。

 

夏場に部屋が涼しいのは嬉しいですが、これなら特に女性は寒すぎると感じることが少なくなると思います。

 

掃除に関しても、前にあるパネル部分は取り外し可能なので業者に依頼しなくても自分でメンテナンスすることができます。

 

油汚れはさすがに手ごわいので、「清潔コート熱交換器」が搭載されているのも嬉しいところです。

 

機能が充実しているので、家族が集まるリビングに最適かなと思います。

 

ビーバーエアコンを15畳のリビングにどうでしょう

15畳エアコンとなると、大概リビングにも使えるような高性能なものが多いです。

 

200Vと、電圧が100Vでないものもあるのでパワフルさの選択もできます。

 

これが16畳用となると200Vしかなくなってしまうので、家の電圧工事が面倒だという人には15畳タイプの100Vで機能性が良いものをおすすめします。

 

15畳用エアコンで検索をしてみると、霧ヶ峰のMSZ-ZW405Sが114,100円で出てきました。

 

人が感じる寒い・暑いを感知してくれて風を当てるだけでなくよけてくれるのが嬉しいところです。

 

個人的にいいな思ったのは、ビーバーエアコンSRK28SRです。

 

価格は74,800円で、気に入った点は人がいなくなったら不在と認識し、運転の力を落としてくれるところです。

 

これならつけっぱなしにしてしまっても、電気代を心配する必要はなさそうです。

 

16畳にはきれいな空気を提供してくれるエアコンがおすすめ

16畳となると1階のオープンスキッチンなどになっている部屋もあるので、広さを意識したエアコン選びが大切になってきます。

 

子どもがいる家庭なら、ナノイー機能や空気清浄機付きのエアコンがおすすめです。

 

広い空間であっても、

  • アレルギー物質や
  • 毎年悩まされる花粉、
  • さらにPM2.5に対応してくれるモデルであれば

快適空間となります。

 

ダイニングなら食事をするところにもなるので、できるだけ清潔な空気が欲しいですよね。

 

個人の部屋なら窓を開けて換気をするのも簡単ですが、1階部分を開放するのは防犯面から不安がありますから、全体の空気の入れ替えが難しいところもあります。

 

それなら、空気の入れ替えもしてくれるエアコンを使うことによって問題解決ができるので、ちょっと奮発しても満足のいく暮らしができると思います。

 

おすすめエアコン、18畳なら人感センサー付きがベター

ちょっと広めの18畳であれば、家の間取り的に使われるのはリビングやダイニングになると思います。

 

でれば、おすすめのエアコンは人の体温をセンサーで感知してくれる頭脳を持ったエアコンです。

 

リビングには複数人がいて、それぞれが微妙に違った体温を持っています。

 

特に男性と女性では体感温度が違い、男性は女性から暑がり、女性は男性から寒がりと言われることが多いです。

 

体脂肪率によってもそれは変わってくるので、家族が一緒にいる時間が長いリビングで使うのであればそれぞれが快適に思える空間作りが必要です。

 

気流が2つあればそれも可能ですし、暑いと思っている人に向けてその風を送ってくれるのであればありがたいなと思います。

 

子ども部屋用より値は張りますが、長年使うのでそれだけの価値は十分あると思います。

 

パワフルさが欲しい20畳にはダイキンのエアコンがおすすめ

20畳の部屋に付けるエアコンともなるとパワフルさが重要になってきます。

 

1台で部屋全体の室温を管理するのに十分な力を持っているエアコンのうち、おすすめしたいのはダイキンのうるさら7 Rシリーズホワイト AN71URPです。

 

理由は、30畳の部屋にも対応できると記載されているほどの頼れるエアコンだからです。

 

うるさらという名前にもあるように、「うるる加湿」という機能があるのが特徴的です。

 

部屋を満遍なく加湿してくれるので、加湿器が必要ありません。

 

しかも、給水しなくても良い仕組みになっているから手間もかからないというかなりの優れもの!

 

もし冬には給水という手間がかかるのであれば買わないなと思っていたのですが、それがないなら優秀な製品だと思いました。

 

学校や会社で流行っている風邪やインフルエンザを家の中に持ち込まないためにも欲しい機能です。

 

富士通のエアコンは23畳の部屋におすすめ

広めの23畳の部屋で活躍してくれるエアコンでおすすめなのが、富士通ゼネラルのノクリア Vシリーズ AS-V71G2です。

 

これはぴったり23畳用で、衣類乾燥機能が付いているのにびっくりしました。

 

これならリビングの一角で部屋干しをする時にも使えます。

 

部屋干しに使うのであればタイマーをセットして出かければ良いですね。

 

また、エアコンが自分で自分の掃除も行ってくれるのは掃除の手間が省けます。

 

内部乾燥機能や自動熱交換器洗浄がそれにあたり、カビが生えるのを防いでくれるのです。

 

さらにもう一つ驚いたのは、23畳用で機能も充実しているのに120,000円前後で買えるという安さです。

 

どこか欠点があるのではないかと疑いたくなる値段なので、買う際には家電量販店の店員さんに詳細を確認しておきたいです。

 

26畳対応のエアコンはその記載に要注意!

26畳の部屋に適したエアコンを探していたのですが、鉄筋コンクリート造の家で、洋室で、冷房だと適切であるというエアコンが多いです。

 

ステンレス・クリーン 白くまくん RAS-X63G2もそうで、木造の和室に暖房をかけると16畳という表記になり、一気に10畳も狭くなってしまいました。

 

日立だけでなく、人気の三菱電機の霧ヶ峰も同じような記載がされていますし、ダイキンのうるさら7もそうでした。

 

このことからわかるのは、26畳に対応できるとは言っても、家の作りや冷房か暖房かによって対応できる広さがかなり違うということです。

 

もし木造和室の26畳の部屋があるのだとしたら、おすすめはエアコンを2台設置して、使う時には同時に利用することです。

 

これによって広い空間でも快適な空調になります。

 

初期費用は痛いですが、こればっかりは仕方ないと思います。

 

エアコン1台ではきつい?30畳用エアコンを探してみた

30畳ともなると、その広い部屋にエアコン1台ではきついと思います。

 

ネットでも調べてみると、30畳対応としたものはあるものの、それは鉄筋コンクリート造の洋室に限った話になってしまいます。

 

それでも冷房、暖房によって向き不向きがあるので、鉄筋コンクリート造ならもう少しスペックを落としたエアコンを2台設置した方が電気代はお得かなと>思います。

 

広めの部屋用にと買われている人気のエアコンには、日立のステルスクリーン白くまくんや、ダイキンのうるさら7が目立ちます。

 

広さがあるとそれだけ出力も高くなければいけないので、機能性は比較的高くなっています。

 

加湿機能があったり衣類乾燥機機能がついていたり、お掃除機能があるから掃除をしなくて良かったり。

 

おすすめは必要ない機能をそぎ落とした価格を追求することです。

 

【まとめ】もしかして必要ないかも?まずは「目的」を明確に

部屋の広さとエアコンのスペックについてまとめてきました。

 

ポイントをおさらいします。

 

  • エアコンには、部屋の広さに応じて「求められる機能」がある
  • 鉄筋コンクリート造と木造では選ぶべきエアコンが異なる
  • 使用する場所によっても機能は選び分ける必要がある
  • 広い部屋で、パワフルさを求めるならダイキン製が手堅い

 

誰が何をするための部屋なのか?

 

・・・改めて考えてみると、案外、エアコンは必要なかったりするかもしれません。

 

昨今は扇風機の性能も格段にUPしていますので、「エアコンの出費を抑えたい」という方はハイスペックな扇風機も合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

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