タツミプランニング アフターサービス

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タツミプランニングの点検は有料?

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タツミプランニングのアフターサービス

タツミプランニングのアフターサービス内容を見てみると、定期点検は家の引き渡し後、1年、2年、5年、10年、15年と行われることがわかりました。

 

多いのは定期点検は10年までというところですが、タツミプランニングでは保証期間が20年というパターンを表にしているため、20年目からは有償点検となっています。

 

しかし、気になるのは「有償点検」というキーワードです。

 

有償メンテナンスはよく聞きますが、点検自体は無料で行うというところが多いからです。

 

タツミプランニングは点検することにもお金がかかるという点に注意しなければなりませんね。

 

ホームページではアフターサービスも良いように思い、口コミの酷さは嘘なのではないかと思うほどです。

 

どちらを信じるべきかはとても難しいところですが、後悔はしたくないので本当によく調べてから契約すべきかなと思います。

 

タツミプランニングのメンテナンスは一流ホテルのおもてなし?

タツミプランニングでは、一流ホテルを想起させるようなおもてなしを意識していると言います。

 

アフターサービスもその精神に従っているはずですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

メンテナンスにおいても丁寧に対応してくれるとありがたいのですが、口コミを見ると対応が酷いとのことで不安にさせられます。

 

点検は家の引き渡しから定期的にあり、1年後、2年後、5年後、10年後と続いていきます。

 

この時に直した方が良いところがあれば、メンテナンスについてアドバイスが言われることでしょう。

 

保証制度は最長で50年までオプションで延長可能なので、そうなるとこちらから言わなくてもメンテナンスの必要性には気づかされるでしょうね。

 

家の管理には必要となることなので、必要最低限のメンテナンスは行っていきましょう。

 

タツミプランニングのメンテナンス費用は自分で決める?

タツミプランニングが家を建てる時に気を付けていることの一つに、修理が必要とならないことを前提としている、という文言があります。

 

ということは、比較的メンテナンス費用がかからない家ということになるでしょう。

 

それくらい耐久性が良い家になるはずです。

 

オリジナリティーあふれる家作りができるともあるので、どこにどれだけのメンテナンス費用がかかるかどうかというのは施主側の選択次第になります。

 

工法から選択できるようになっており、在来工法かツーバイフォー工法かも施主側次第。

 

となると、家を作る際にはメンテナンス費用がかからない、もしくはかかりにくい素材選びをすればかなり安く抑えられるのではないでしょうか。

 

初期費用が高くなる可能性はあるので、そこは財布と家族と相談しつつ決めていくべきだと思います。

 

保証延長のためにタツミプランニングが提示する条件

タツミプランニングの保証内容は、初期保証という名前で10年が、オプションによって延長できる長期保証で20年、30年、50年先までの保証が用意されています。

 

保証は長い方が良いのですが、ここで注意しなければならないのが「メンテナンスプログラム」の内容です。

 

これは、定められた点検と診断を必ず受けなければならず、メンテナンスが必要だと言われればその費用を支払わなくてはならないというものです。

 

これが条件で、保証を延長できます。

 

タツミプランニングでは、このフォローとしてより安心して長寿の家に住むためには検討した方が良いということを述べています。

 

個人的には、保証が長いのは良いですが、それにお金が平均でどれくらいかかるのかを知ってから考えたい内容だと思いました。

 

家を買ってから更に追加で支払う額があまりの大きいなら考え物です。

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