タツミプランニング 平屋 評判

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【タツミプランニングの平屋建て】実際に建てた人の評判

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実際にタツミプランニングで平屋を建てた人からの評判

タツミプランニングでは、平屋住宅も建てられます。

 

ホームページの施工事例やプランでは平屋情報を探すことができなかったのですが、suumoで実際にタツミプランニングで平屋を建てたという方の情報を見つけました。

 

とても満足しているようで、良い評判を聞けます。

 

ペットがいるので庭で遊ばせたいという要望があったそうで、それを実現するには平屋という選択肢が最適だったと書いてありました。

 

写真を見ると、確かに庭と家との距離が近いというか、すぐに庭に出られるような設計になっています。

 

この家は家単体で見るのではなく、外構の一部である庭もセットで見るのが正しいように感じました。

 

間取り図もあるので、タツミプランニングが建てる平屋の一例として参考になると思います。

 

住んでいる人が満足しているなら安心できますね。

 

総額は、いくらになるのか

残念ながら、タツミプランニングが建てる平屋の価格は明記されていません。

 

平屋に限らないのであれば、一般的には総額2000万円~3000万円になるという情報があるので、これを目安にすべきでしょうね。

 

1000万円も差がありますが、これは自由度が高い故でしょう。

 

規格住宅のように決まったルールや条件があるなら差も少ないはずですが、それだけ自由度は下がり、理想に近づけることはできません。

 

平屋を希望したという方の家族構成を見てみると、夫婦にいぬが3匹で、庭に犬がいるのを家の中から見て過ごせるという理想の生活スタイルを見事に実現していました。

 

リタイアした後の夫婦の家としては良いなと思いますし、ワンフロアで生活が完結する生活動線も平屋ならではの魅力だと思います。

 

あとは、十分な広さの土地があるかどうかがポイントになってきますね。

 

坪単価は?タツミプランニングの予想価格

素敵なタツミプランニングの平屋をsuumoで見つけたものの、そこには坪単価や価格は記載されていませんでした。

 

延床面積が207.63m2であることや、間取り図から部屋の様子はわかるのですが…。

 

しかし、タツミプランニングの一般的な家の平均坪単価が40万円~60万円ということを目安にすると、平屋でもさほど変わらないのではないかなと思います。

 

平屋は基礎部分や屋根が広くなりがちなので、2階建てよりも割高になることは珍しくありません。

 

よって、あえて高めの60万円として計算しておけば余裕を持った計算ができるかと思います。

 

オプションを付ければそれだけ坪単価も高くなっていくので、安くおさめるのであればできるだけ標準仕様のままで建てるべきでしょう。

 

希望は聞いてくれますが、あまり追求しすぎると予算オーバーになってしまうかもしれません。

 

平屋ならではのおすすめ間取りをタツミプランニングで実現

平屋も建築可能なタツミプランニングで私がおすすめする間取りは、寝室から離れた位置にガレージを置き、屋根裏は収納スペースとして活用することです。

 

まずガレージについてですが、せっかくの一軒家で壁を一枚隔てた先の隣人のことを考えずに済むのですから、寝室では物音に気をとられず安眠したいはずです。

 

よって、車の音によって起こされないよう、ガレージは寝室を話した方が良いと思うのです。

 

実際、タツミプランニングで平屋を建てた方の間取りもガレージと寝室は端同士でした。

 

あまり夜に車を出し入れしないとしても、病気になったり具合が悪い時のことを考えたら私はこの間取りの方が安心できますね。

 

そして屋根裏の収納スペースですが、これは平屋だからこそできるデッドスペースの活用になります。

 

空いたスペースは吹き抜けにすればおしゃれだと思います。

 

ウォークインクローゼットはどこに設けるのが良い?

平屋にすると、一つネックになってくるのが収納スペースの少なさです。

 

タツミプランニングでは、ウォークインクローゼットを付けるという人もいますが、あまり場所をとれないという場合もあるでしょう。

 

そのまま寝室の隣に設けても良いのですが、その場所がリビングやダイニングを圧迫してしまうのはもったいないです。

 

そこで活用すべきは屋根裏のスペースです。

 

もともと平屋となると梁をあえて見えた吹き抜けスタイルにするのが人気ですが、その一部を収納スペースとすることで、デザイン性も守れ、大収納の家にもできるプランがあります。

 

メインとなるウォークインクローゼットはそのまま1階部分に作り、そこにはおさまらない、普段あまり使う頻度が多くないものを屋根裏に収納すれば家の中がすっきりして片付くように思いますね。

 

屋根裏を活用すべし

タツミプランニングで平屋を作るのであれば、屋根裏を活用しない手はないでしょう。

 

屋根裏は趣味の部屋として作る人もいて、そこの天窓を設ければ明るい部屋にもなります。

 

ちょっと秘密基地のようになるので面白い発想だと思います。

 

ただ、デメリットは天井が低いので立てないということや、上の方に集まった空気が暑いということです。

 

暑いというところは冬には快適かもしれませんが、夏にはあまり居心地が良いとは言えないでしょう。

 

となると、もう一つの活用方法は収納スペースにすることです。

 

捨てるにはもったいないけれど、あまり頻繁に使うものではないというものを入れておくにはぴったりではないでしょうか。

 

人目につかない場所なので、お客さんが来ても家の中が煩雑に見えないというメリットもあります。

 

長居しないので、天井が低くてもそれはデメリットになりませんしね。

 

おしゃれな平屋建てにするアイデア

ここからは、平屋でおしゃれだなと思うアイデアを3つ紹介していきたいと思います。

 

タツミプランニングで平屋を建てる場合に参考にしてもらえれば幸いです。

 

アイデア1は、縁側を作ることです。

 

平屋を希望する人のうち、庭を広く持ちたいという人は多いです。

 

実際にタツミプランニングで平屋を建てたという方の間取りを見てみると、そこには長く縁側があり、そこからサッと庭に出ることができます。

 

家全体の外観は和モダンというところでしょうか。

 

犬3匹がいるご家庭なので、彼らが庭にいる様子を見られるように縁側と地面の高さが低くなっているのが特徴です。

 

平屋を本格的な和風にするのは高くなってしまいますし、今時の暮らしに合わない場合もあるので和モダンはおすすめです。

 

デザイン性も高いですし、木のぬくもりを大いに感じられる家になると思います。

 

吹き抜けがおしゃれ!ただし注意点がある

家に求めるのが解放感であれば、タツミプランニングの平屋でのおしゃれアイデア2は豪快な吹き抜けです。

 

平屋だと、梁を見せて吹き抜けにし、木材を見せている家というのは多いです。

 

こうすれば天井までの空間が大きくなり、1階しかないのにリビングダイニングにいると解放感を感じられます。

 

ファンを付けて空気の循環を良くするのもおしゃれだと思いますね。

 

ただ、注意点が一つあります。

 

吹き抜けはおしゃれということもあり人気なのですが、その大きな空間故エアコンなどの機器による空調管理が難しいという点があります。

 

この解決策は、広い部屋にはエアコンを2台付けるということになります。

 

1台が頑張るとその分光熱費が高くなるので、常に2台付ける癖を付けることで月々の出費が抑えられるのではないかと思います。

 

タツミプランニングの平屋で「外の風」を感じる間取り

せっかく日本には四季があるのですから、空調設備に頼らなくても気持ちよく過ごせる日は窓を開け放って家の中を風が通り抜けるようにしたら心地よいのではないでしょうか。

 

これは平屋プランのおしゃれアイデア3です。

 

タツミプランニングの平屋の施工事例では、開口部となる窓という窓に戸袋を付けたことにより、家中に風が通るようにした家があります。

 

写真を見てもかなり大きな開口部であることがわかります。

 

これなら春先や秋、夏の夜に開け放つことで家の中でも外の空気を存分に感じられますね。

 

ただし、これにも注意点はあって、近所から丸見えになってしまうと恥ずかしいということです。

 

プライベートを見られないようにするため、柵や植木などで目隠しをしないといけません。

 

それには外構費がかかってくるので、あとは財布と相談ですね。

 

ガレージのある平屋建てを検討

家を建てるとなると2階建てが最もポピュラーになりますが、平屋建てというのも今人気です。

 

タツミプランニングの平屋では、車を日常的に使うのであればガレージを付けておくと便利です。

 

月極駐車場などを利用しない限りは、なんらかの方法で自分の家の敷地内に駐車できるスペースを設けなくてはなりません。

 

それは家の外でも良いのですが、余裕があればガレージにすると防犯面で安心ですし、天気によって車が汚れないことや、外収納ができるというメリットがあります。

 

ガレージを付ける人は、そこをただ車を入れる場所として活用するのではなく、ガーデニング用品や掃除用具を入れる収納として使っています。

 

自転車や原付バイクなどを持っているのであれば、それらも中にしまえていちいち鍵を付ける必要もなくなり、楽だと思います。

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