住協建設 ガラス

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環境にこだわる住協はガラスにもこだわる高断熱住宅のJ-ECOとは

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環境に配慮した住宅でこだわりたいのは断熱性。

 

住協ではガラスやドア、壁や床などに様々な工夫を凝らし、高断熱の家を造っています。

 

特にガラスはLow-Eのペアを使用、その快適性を住協のモデルハウスなどで、ぜひ体感してください。

 

環境意識を高めた住協の住宅とは

環境意識の高まりは、クールビズの普及やハイブリッド車のブームなどを作り上げました。

 

住宅の世界でも、太陽光発電や蓄電、高気密・高断熱環境を重視したキーワードがよくみられるようになりました。

 

住協でも「J-ECO」と名付けられた環境を考慮した住宅のシリーズを発売しています。

 

キーワードは

  • 「経済性」
  • 「省エネ」
  • 「快適さ」

次世代のスタンダード住宅であると住協はいっています。

 

注文住宅らしくそれぞれのスタイルにあったエコライフを実現してくれるJ-ECOとは、どのようなものでしょうか・・

 

高断熱の住宅J-ECOで用いられるガラス

高い環境意識で住宅を考える上で、一番重要なのは高断熱であること。

 

国でも断熱性能の高さを評価する基準「次世代省エネ基準」を用意して普及を促進しています。

 

住協のJ-ECOは、省エネルギー対策等級4を達成、冷暖房費の大幅な節約で経済性・省エネ、快適さを両立させました。

 

断熱で大切なのは窓ガラスやドアの開口部。

 

冷房時に家に入ってくる外気の熱の70%以上が、開口部を通っているというデータもあります。

 

J-ECOで用いられているガラスは、特殊な金属膜をコーティングした「Low-Eガラス」。

 

これにより遮熱は60%以上、これにより結露も80%以上防ぐことができます。

 

断熱効果は、一般的な複層ガラスの1.5倍となっているので、冷暖房費の削減と快適さを実現しています。

 

ガラスだけではありません、サッシも特殊なものを使用し、断熱性を高めているのです。

 

また、同じく開口部のドアに高い断熱性能があるものを用いています。

 

ビーズ法発泡ポリエチレンという特殊な断熱材を使用。

 

気密性や水密性を高め、ほこりや雨の浸入も防いでいるので、快適な環境となっているのです。

 

壁や床下も万全の断熱性能

ガラスやサッシ、ドアに加えて壁や床下にも断熱材をふんだんに用いています。

 

壁には特に断熱性の高い、高密度グラスウールを使用、大量の空気を含むので優れた断熱効果がかなえられています。

 

また防湿性にも優れているので、部屋の湿気が壁内に入ることを防止、躯体に大きなダメージを与える壁内結露を防ぎます。

 

床下は長期間にわたり断熱性能をもつ、寸法安定性に優れたグラスウールを使用。

 

金具を用いて固定するので、垂れや落下を防ぎます。

 

この様に住協の注文住宅、J-ECOではガラスやサッシ、ドア、壁面、床下これらすべてに高い断熱性を持たせています。

 

せっかく家を建てるのだから、間取りにこだわるの同様に、環境にもこだわりたい。

 

そんな場合に、住協のJ-ECOは強い味方になってくれるでしょう。

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