輸入住宅に多いのが、2×4や2×6工法です。
読み方はツーバイフォー、ツーバイシックスです。
2×6工法の方が2×4工法よりも性能が高く、より頑丈な家となります。
地震大国の日本にとって、輸入住宅は耐震面で不安だという声がありますが、ブルースホームの輸入住宅は揺れのことももちろん考えています。
この工法は日本の家作りにも取り入れられているくらいで、中でも2×6工法はなかなかの頑丈さな故、2×4工法止まりなハウスメーカーもあるくらいです。
この工法な頑丈ですが、その分変えられない壁が多いのでリフォームやリノベーションには向きません。
ですが、新築を建てる時点でリフォームのことを考える人は少ないでしょうから、それは特に問題ないかなと思います。
決してデザイン性に凝り、耐震性をないがしろにした家ではありません。
家の構造は、素人では知識として知ることはできても、それを実感できることはありません。
ブルースホームでは、自分たちが建てる家の構造をより知ってもらおうと、構造見学会を開催しています。
予約制なので気軽に行けるわけではありませんが、見ることで自分たちの家の作りがわかるのはためになるはずです。
どこがどうなっているのかを3Dで見る機会というのはなかなかないですし、自分の家の建築途中を見に行けるほど暇ではないという人も多いでしょう。
構造を見せるというのは、他のライバル会社に手の内を見せるということにも等しいのでかなり貴重な機会ではないかと感じます。
見どころとなるのは、火災保険料が木造住宅に比べて安くなる理由です。
これらも教えてくれるそうなので、行けばブルースホームをより理解できるでしょう。
耐震に優れた家を建てるブルースホームですが、少なくとも私が見たところ耐震等級についての言及はありませんでした。
耐震等級とは、最高レベルが3で、これを取得していれば大地震にも耐えられることが証明されることとなります。
これを公表しているほとんどのハウスメーカーが3ですね。
断熱性や気密性を同じく、それがどれくらい良いのかを知る手段が曖昧なので、数値化したのがこれですね。
ただ、断熱性と違って耐震性はいくら良い耐震等級で表されても、実際に来てほしくない地震が来ないことにはその強さを実感できません。
だから万が一の災害の時には大丈夫ですよ、という具合に捉えておいて良いと思います。
ブルースホームが耐震に優れているのは2×6工法からわかることですし、建築途中の様子を見られる見学会もあるので信用できるものかと思います。
注文住宅の総合情報
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