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外壁は安くても好評!?タマホームの標準仕様が充実している理由

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タマホームの「大安心の家」の外壁で用いられているのは標準的なサイディング。

 

これが「プレミアム」になると、外壁もグレードアップしていきます。

 

高い物を使えば長持ちするというのはタマホームでも同じ、結局はいつお金を払うかということかもしれません。

 

ごく標準的な、大安心の家の外壁

「レンガや石造り、塗り壁、木調といった素材感を再現、壁についた汚れを雨で洗い流すので美しさが長持ち」

 

以上は、タマホームのホームページによる「大安心の家」の外壁材の解説。

 

選択できるメーカーは旭トステムやケイミュー、ニチハなど有名所です。

 

つまり有名メーカーの窯業系サイディング、親水コート、厚さは16mmということですから、ごくごく標準的なもの。

 

親水コートということは、10年たたないうちに再塗装などのメンテナンスが必要になります。

 

もちろん、塗装をグレードアップすることでメンテナンスまでの期間は延びますが、それはオプション扱い。

 

16mmでは外壁の陰影に乏しいというならば、もっと厚いサイディングへと変更。

 

これも、オプション扱いとなっていますが、選択は可能です。

 

まあ、そのままでも特に不満はないとは思うのですが。

 

「プレミアム」は外壁もワンランクアップ

さて、もう一つ上の「大安心の家 プレミアム」になると外壁もワンランク上のものが標準で用意されています。

 

外壁はボード同士をつなく、シーリングがないサイディング、もしくはモルタル下地の塗り壁の選択です。

 

サイディングで一番最初に傷みが目立ち始めるのがシーリング、その部分から浸水してボードや躯体がダメになる。

 

そんな心配もありますから、シーリングレスのサイディングはメンテナンス上でも安心。

 

加えて、見た目が非常に良いという特徴もあります。

 

一方、サイディングの普及によりすっかり見かけなくなった塗り壁ですが、壁全体の一体感や重厚感は格別なものなのです。

 

これら、両方とも外壁を守る塗膜に15年のメーカー保証が付いていますから、メンテナンスコストも低く抑えられます。

 

グレードアップすると費用はかかりますが

ここからまたオプション費用を加えると、タイルの外壁も選択できます。

 

窯業系のサイディングはセメントのボードを形成しただけのもので、表面を守るのは塗装のみ。

 

塗装が劣化すると、サイディングのボードも劣化が進んでしまうという弱点があります。

 

しかし、タイルならば実際に焼くことで形成されていますし、表面を保護するのはガラス質。

 

塗装とは耐久性が全く違うのです。

 

ただし、最近のタイル外壁はモルタルに貼っていくような工法ではなく、タイルのボードを引っ掛けていくという工法。

 

ですから工期は短い半面、耐久性には多少の問題があるのですが、サイディングと比較すると雲泥の差。

 

表面を再塗装したりという手間はありません。

 

ただ、外壁の面積でも変わりますが、100万円を超えるオプション料金がかかるでしょう。

 

再塗装に100万円弱、タイル外壁に100万円超、、、悩ましい選択ですね。

 

外壁はテーマから選ぼう!大安心の家のデザイン選び

外壁によって家の外観の印象がかなり変わるので、選ぶ際には気合が入る人も多いでしょう。

 

タマホームの大安心の家では外壁材にいくつかテーマがあり、例えば「自然な風合いを活かしたナチュラルスタイル」となると、色がアイボリーとマロンになります。

 

これは優しい雰囲気を醸し出してくれるので、堅苦しさを感じない家となります。

 

また、「直線的な外観を活かしたシンプルスタイル」ではモノクロを意識しているのが特徴です。

 

陸屋根なら直線的デザインとマッチするので、ボックスタイプの家を建てるなら相性は抜群です。

 

デザインは見た目から選べるので比較的選びやすいと思います。

 

問題は、家を建てた後のメンテナンスでしょう。

 

費用とその頻度を先んじてたずねておくことで、色だけでなく素材選びでも失敗しなくなるでしょう。

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