大安心の家 間取り

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大安心の家の間取りは最初からホボ決められている!

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大安心の家の間取り、実はあらかじめ決められています。

 

40~45坪の大安心の家ならば、4LDKという間取りはほぼ動かせないのです。

 

これでは自由設計ではないではないかという声も聞こえてきそうですが、コスパの高さのためには動かせない条件なのです。

 

住宅メーカーのものに「自由」はない

大安心の家のホームページには「お客様のライフスタイルにあわせた間取りをご提案します」と書かれています。

 

さすが注文住宅、だったらどっかーんと広いリビングを造ってもらおうかな、何て思っているなら、がっかりする事態になるかも。

 

なぜならば、注文住宅・自由設計をウリにしている割には、大安心の家の間取りは融通が効かないから。

 

といいますか、どんな住宅メーカーでも本当に自由な設計で家を建てられるところはほとんどありません。

 

もし可能なところをあげるとすると住友林業?

 

それでも制限はあるものです。

 

本当に自由設計をしたいというならば建築士、デザイナーズハウスに頼るしか方法はありません。

 

しかし、オートクチュールをオーダーするのと同じことですから、膨大な時間と費用がかかります。

 

そこあたりを上手い具合に折り合いを付けるのが住宅メーカーの注文住宅・自由設計。

 

セミオーダーのスーツの様な自由度だと思ってください。

 

大安心の家もルールに縛られています

大安心の家の間取りを縛っているのは、いわゆる「タマルール」、これを外れた住宅はタマホームでは建ちません。

 

間取りにももちろんタマルールがあり、もちろん大安心の家にも適用されます。

 

例えば一番需要が多いであろう40~45坪の施工面積の場合、LDK1つずつに部屋は4つ、内和室は1つ、これがタマルール。

 

40~45坪の大安心の家ならば、4LDKの間取りしかダメ、この間取りを区切り直し5LDKにすると25万円のオプションとなります。

 

、、、これじゃ注文住宅でも自由設計でもないじゃないか!!

 

はい、そう思いますが、ルールですからしょうがありません。

 

最初にセミオーダーのスーツの様になるといったのは、その点なのです。

 

ルールがあるからコスパが高くなる

加えて、間取りの制限だけでなく大安心の家を含むタマホームには「4mルール」というものがあります。

 

これは4m以上の間隔で必ず柱や壁を入れなければいけないというもの。

 

4m四方の部屋はつくれますが、5m四方の部屋は造れません。

 

ただし、一辺が4m以内の長方形の部屋ならば、造ることが可能になります。

 

これが2階になるともう少しルールが軽くなったりするのですが、この件につてはこの辺で。

 

大安心の家といえども間取りは自由にならない、結構厳しいルールに縛られるという点は理解しておきましょう。

 

別に、タマホームも施主をいじめようと思って、様々なルールを設けているわけではありません。

 

この様なルールがあるから、大安心の家はコストパフォーマンスが高いという事実をお忘れなく。

 

間取りの自由度が低いタマホームの大安心の家

タマホームで注文住宅を建てるなら、今から検討している人は自由な設計ができないことを頭に入れておくべきです。

 

注文住宅=自由設計と捉えがちですが、タマホームの場合はそうではありません。

 

ここが安さの理由なのかなとも思います。

 

例えば大安心の家を40坪くらいで作ろうと思ったら、4LDK+和室1つというのは動かせないのです。

 

間取りが自由に作れるから建売住宅ではなく注文住宅にしたいという場合は、向いていないハウスメーカーと言えます。

 

逆に、100%決められている建売住宅より、少し調整しながら決めていきたいという人にとっては、時間短縮になり比較的すぐ住める注文住宅となります。

 

間取りは標準的なもので十分だと思っているならば、大安心の家の打ち合わせはそう長引かないでしょう。

 

これをメリットと思えるなら買いですね。

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