大安心の家 床

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床は基本的に丈夫でガッシリ!大安心の家なら冬も快適

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大安心の家については床下の構造や、床面の剛性などで問題にすべき点は見当たりません。

 

そして、オール電化の大安心の家、注目は床暖房となりますが、こちらはもちろんオプションですから、コストがかかる。

 

慎重に検討したくなりますね。

 

気になる「大安心の家」の床下の話

タマホームの床のことを考えるならば、まず床下について述べなくてはなりません。

 

タマホームが用いるのは木造軸組構造、つまり木造建築。

 

心配になるのは床下の構造、シロアリや構造の腐食から家は守られているのか?について。

 

タマホームでは土台に硬質なヒノキ材を使用し、シロアリを寄せ付けにくくなっています。

 

また、基礎パッキンを用いることで床下の通風に配慮、シロアリの苦手な乾燥した環境を作るとともに湿気による腐食も防止。

 

床下の環境を整えているのです。

 

また、床面の強化に剛床工法を採用。

 

構造用合板を土台や梁に直接固定する方法で、床を一体化し地震の横揺れなどへの対策をおこなっています。

 

ちなみに、倍以上の価格差の高級住宅メーカーも同様の床の仕様だとか。

 

しかし、例えばグランドピアノを置きたいとか、ウォーターベッドを置きたいとか。

 

特別な重量物を配置する場合になると、通常の床では難しくなります。

 

タマホームに限らずどんな住宅メーカーでもそうなのですが、床の補強が必要になるのです。

 

といっても、それほど大層なことはなさそうで、実際におこなった人によれば1平方m当たりで4,000円。

 

これならば、それほど負担なくおこなうことができそうです。

 

床といえば床暖房はどうなのか?

さて、家造りの主導権は女性が握っているものですから対策は欠かせません。

 

冷え性、、、床からの冷気に女性は非常に敏感です。

 

タマホームでは床の断熱に発泡ポリスチレンフォームを65mm厚で敷き詰めています。

 

これは、厚みの割に高い断熱性を持つ素材、厚さで考えるなら、よく断熱にもちいられるグラスウールの1.5倍の性能をもっています。

 

寒冷地仕様になると、断熱性能がもう一段階高いフェノールフォームを70mm厚で使用。

 

床からの寒さを遮断し、快適な住環境造りに努めているのです。

 

さらに寒さ対策となると床暖房という手段があります。

 

タマホームはオール電化住宅、ZEHを標榜する「大安心の家 ZERO」ならばなおさらのこと電気式の床暖房。

 

床補強と違い、こちらはオプションの額が相当なものに上りますが、せっかくの新築なのですから効率に優れた温熱式を検討。

 

これでますます、快適な床環境が実現するという具合です。

 

床材もバリエーション豊富

後は床材、選べるメーカーは永代とノダになっているようですが、どうもタマホーム、営業所によって多少違うようで、、、。

 

しかし、いい加減なメーカーのものを用いているはずがありませんから、同等クラスのものは使って来るでしょう。

 

こちらの方も、全然安心して良さそうです。

 

常に体に触れている床だけに、やはり充分な性のは欲しいところ、タマホームでは何の問題もないでしょう。

 

床暖房はタマホームの大安心の家でも導入可能?

もし、床暖房を新築に取り入れたいと思うなら、大安心の家ではZEROタイプを選ぶと良いでしょう。

 

これはZEH対応でオール電化であるのが特徴です。

 

寒い地域に住む人であったり、女性が多い家庭では防寒としてエアコンの暖房だかでなく床暖房を活用すると住み心地は格段にアップするはずです。

 

タマホームはローコストハウスメーカーであることから、床暖房などはあまり期待できないという声もありますが、ここはオプション次第です。

 

オプション費が増えても良いというのならそれなりに心地よい家はできます。

 

確かに安さが取り柄ですが、床暖房を他のハウスメーカーでやればもっと高くつくでしょう。

 

上を見たらきりがありませんが、大安心というからにはそれに見合っただけの価値を提供してくれると思います。

 

だから低価格でも設備はしっかりしているようです。

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