大安心の家 換気システム

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満足度120%!「大安心の家」の換気システムとは?

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大安心の家に標準装備の換気システムは、非常に優秀なもの。

 

熱交換型の換気システムを付けているという時点で、ローコスト系では優秀、更にはイオン発生までする場合もあるといいます。

 

これについては大安心の家、文句はなさそうです。

 

シックハウス対策の換気システム

シックハウス症候群が大問題化して以来、新築で住宅を建てる場合には、換気システムの設置が義務付けられています。

 

おいおい、そんな対症療法ではなく、シックハウス症候群の大元をなくす根本療法が必要じゃないのかい?

 

例えば、建材や接着剤の規制とかさ?

 

なんて思ってしまうのですが、実際は非常に複雑な問題だそうで。

 

シックハウス症候群については、現在原因がまだ解明されきっていませんから、根本療法ができないということがあるのです。

 

また、建材については原因物質の規制があるのですが、家具やその他については規制がないといいます。

 

いくら家からシックハウス症候群の原因を取り除いても、それ以外の物からどんどん取り込んでしまう可能性があるということで。

 

ならば、換気システムを付けてしまおうというのですね。

 

電気設備メーカーと癒着しているというわけではなさそうです。

 

熱交換率の高い換気システムを採用

さて、シックハウス症候群が問題になった時期は、高断熱・高気密の住宅ができ始めたころと重なります。

 

ですから湿気がこもる、つまり結露対策としても換気システムは非常に有効。

 

、、、もちろん、タマホームに限ったことではないのですが。

 

加えて、空気を撹拌するからでしょうか?

 

換気システムで冷暖房効果がアップするとの声もあるのです。

 

タマホームで標準の換気システムは全熱交換型、熱い・冷たい外気を室温に近づけて取り入れるとのこと。

 

だからこそ、換気システムで冷暖房効率がアップするような気がするということですね。

 

タマホームならば標準で熱交換率は70%となっていますが、オプション料金で90%まで高めたものにすることは可能とのこと。

 

寒冷地では検討したいオプションということになります。

 

優秀な換気システムのタマホーム

さて、タマホーム以外のローコスト系の住宅メーカーにも、換気システムは標準で付いてきます。

 

しかし、熱交換型の換気システムを付けている住宅メーカーはあまりないとか。

 

さらには、タマホームなら標準でイオン発生装置付きの換気システムになっているという場合もあるそうで、、、。

 

何だか、タマホームはオプションを選択しないことには、内容が貧弱すぎるという評判を聞くので意外な気がします。

 

やはり空気の質は生活の質、そんな風に考えているのか、たまたま安く仕入れるルートをタマホームが持っているのか。

 

何にしろ、24時間換気システムについては、標準でかなり充実した内容にはなっているようです。

 

熱交換型はともかく、イオン発生装置が付いているからといって、それほどコストアップにはならないとは思いますが。

 

換気システムは大安心の家に標準で装備されている

タマホームの大安心の家にも換気システムは標準仕様で付いています。

 

そもそも換気システムは各家に設置が義務付けられていて、これはシックハウス症候群が問題になってかどのハウスメーカーでも付けるようになりました。

 

実際には、空気が入れ替わっていることや空気中の汚れがなくなったことに気づくことはできません。

 

よって、換気システムの良さを実感できることは非常に少ないです。

 

なければ困るものの、なくても気づかないと言えるものです。

 

たとえシックハウス症候群にならない人であっても、換気システムがなかった場合は結露問題が発生する場合があります。

 

結露はその水分によってサッシやその周りの木が傷む原因となるので、結露が発生しない家作りには換気システムは欠かせません。

 

縁の下の力持ちと言えると思います。

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