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お風呂の充実具合が決めての1つ!大安心の家を気持ちよくする秘訣

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大安心の家は充実した設備で知られていますが、それはお風呂にも表れています。

 

例えば広さは1.5坪、これは非常に大きな部類、質が高い大安心の家をアピールする狙いです。

 

お風呂を重視する人が多いという調査結果からか、非常にやり方がうまいのです。

 

質の高さをアピールするには?

ローコスト住宅の代表格の様な存在であるタマホーム、その方向性に限界を感じたのでしょうか?

 

現在では、質の高さをアピールするのに躍起になっています。

 

しかし、質の高い住宅とは何だろうと考えた場合、それは決して最大公約数でくくれるようなものではないはず。

 

そこで、様々な調査をおこなったのでしょうか?タマホームはその一環として、お風呂に力を注ぐことに決めたようです。

 

まずは、ユニットバスのサイズ。

 

「大安心の家」では標準で「1620」もしくは「1818」が設置できるように、設計されています。

 

この1620とは、幅×奥行きを表しており、160cm×200cmを示しているのですが、サイズでいってもピンとこないはず。

 

面積で表すならば1.5坪、住宅設備メーカーのショウルームへ足を運べば、その広さは実感してもらえるはずです。

 

これから、家族が増えて子どもと一緒にお風呂に入る、そんな場合に欲しくなるサイズですね。

 

元気の家とお風呂を比較すると?

一方、少しグレードを落とした「元気の家」となるとお風呂の面積は1坪サイズになってしまいます。

 

しかし、大抵の建売住宅ならば1坪サイズのユニットバスが普通なのですから、それほど狭いという訳でもありません。

 

通常のサイズと比較して1.5倍と聞くと非常に大きく感じますが、リビングの話ではなく、お風呂の話。

 

実際のところは0.5坪の違いでしかありませんが、そこに力を注いでいるイメージをつくることによって全体を底上げする。

 

上手いやり方だなあ、、、と感じてしまう、そりゃ大安心の家が売れるはずだよなと思うのです。

 

さすが急成長した住宅メーカー、タマホームはやり方が上手いのです。

 

力の入れどころを知っているタマホーム

お風呂のイメージを上げて、大安心の家全体のイメージを上げる方法は、さらに続きます。

 

標準で換気暖房乾燥機を完備、段差がないバリアフリー構造、ユニットバスは有名メーカー4社から選べる。

 

これが、元気の家になると、換気暖房乾燥機は付きませんし、バリアフリーにもなっていない。

 

更には、ユニットバスを選べるのはLIXILだけという、見事な差別化です。

 

これで、坪単価5万円の差と聞くと思わず、大安心の家を選んでしまいたくなります。

 

また、他の住宅メーカーのものと比較しても全く引けを取らないどころか、勝っているところもちらほら。

 

換気暖房乾燥機が標準で付いているお風呂は、他になかなかありません。

 

ちょっとした価格差で大きな差別化ができるのがお風呂、やはりタマホームは力の入れどころを知っているという印象です。

 

お風呂は大手メーカー3社から選べる大安心の家

大安心の家では、お風呂はリクシル、TOTO、パナソニックの3社から選べます。

 

どれも大手で信頼できるメーカーなので、正直個人的にはどれを選んでも正解だと思います。

 

共通しているのは、3社とも保温効果があるということです。

 

浴槽に入れたお湯を追い焚きしなくても数時間はほぼ同じ温度に保てるのは、いまやあって当たり前なのかもしれません。

 

家族のライフスタイルが違ってくれば重宝しますね。

 

これらのメーカーならそれなりに高い性能があるので、決め手となるのはやはり値段ではないでしょうか。

 

大安心の家をタマホームで選んだということは、多くの人ができるだけ安い値段でと思っているはずだからです。

 

ショールームに行って実際に見て、キッチンとそろえるなどしてみましょう。

 

家の中のメーカーを1つにそろえるのも統一感があって良いと思います。

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