60代 住み替え

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60代の住み替えで定年後のセカンドライフの質が決まる!

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住み替えを60代で行うなら知っておきたいお得情報

60代から住み替えを行うなら、きっとそれは人生最後の住居となるでしょう。

 

60歳以上ということで知っておきたいのが、地方自治体によっては住み替えの補助金を出してくれるところがあるということです。

 

住み替え時に20万円を支払うという自治体もあるので、少し得をしますよね。

 

それぞれが定めた制度は違うので、どこに引っ越せば優遇されるのかを調べておくことも大切だと思います。

 

あまり遠くへ行きたくないと思っても、隣町には良い制度があるかもしれません。

 

人生最後の物件探しということに焦点を当てるなら、できるだけ体に負担のかからない家が良いでしょうね。

 

平屋にして階段のない家を検討しておいたり、ヒートショックがないよう空調設備が整っている物件にしたり、これらを意識すれば老後も住みよいと思います。

 

セカンドライフの満喫に適した住み替え先とは

子育てが一段落し、仕事も退職、これからはセカンドライフを楽しみたいという場合、このタイミングで住み替えを行うシニア世代も多いです。

 

退職してからは静かに暮らしたいという要望が多く、仕事や子育てという責任感からの解放を望んでいます。

 

ゆったりと精神的負担も肉体的負担も少なく暮らすためには、大きな住宅ローンがかからず、足腰が弱っても家の中ではくつろげる空間が欲しいものです。

 

となると、総合病院や買い物施設へのアクセスが良いマンションがベターとなります。

 

車を持たなくなってもバスを利用して病院の近くまで行けるとなれば安心ですし、住宅ローンからの解放も得られます。

 

一戸建てだと子どもがいないことで広すぎるという問題もあるので、住み替えるのはセカンドライフにとって良いことも多いのだなと思います。

 

定年後に住み替えを行う理由は?セカンドライフの楽しみ方

定年になり仕事に追われるプレッシャーや責任感から解放されたら、セカンドライフを楽しむために住み替えを行う人もいます。

 

子どもが巣立ったことによって家が広くなったり、劣化してきたけれどメンテナンスにかかる維持費が煩わしかったり、もっと交通の便が良い場所でこじんまりと静かに過ごしたいという理由が多いです。

 

思い切って夢だった沖縄へ引っ越すという人もいますね。

 

働くという使命を終えてからも、医療技術の進歩などによって人生はまだまだ引退してからが本番とも言われます。

 

より住みよい拠点を定年というタイミングで見つける人も多いのです。

 

私であれば、子どもにも頼り頼られしたいと思うので、できるだけ子どもたちの家から近い場所が良いかなと思いますね。

 

その方がお互いに安心できるので、素敵な生活を送れそうです。

 

シニアがマンションに住み替える時の注意点

シニアがマンションに住み替えるなら、注意すべき点はいくつかあります。

 

50代以上から改めて戸建てを買うとなると支払いが大変なので、年金生活になるならマンションの方がメリットが多いでしょう。

 

しかし、それは金銭面でのことです。

 

身体が弱っていくことを考えると、上階に住むのは外出が少し厄介です。

 

エレベーターがあるから楽だと思えるかもしれませんが、廊下に出てエレベーターに乗ってというちょっとした作業も、将来のことを見越すとやはりない方が良いと思います。

 

車椅子になったり、介護タクシーを予約する側の立場を考えると、玄関を出たらすぐ外の方が生活しやすいでしょう。

 

この面倒さが嫌で出不精になってしまうのは精神的にも良くないと思うので、マンション内に憩いのスペースがあるところをオススメしたいです。

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