桧家住宅 外構

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桧家住宅で個性を出すなら外構で勝負!オシャレな実例をチェックしよう

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外構は桧家住宅系列の会社に頼むこともできる

どのハウスメーカーで家を建てても、施工事例に載っている外構はとても素敵なものです。

 

しかし、その外構はそこのハウスメーカーが作ったとは限らないかもしれません。

 

ハウスメーカーは建築のプロであり、外構のプロは別の業者が行うことは珍しくないからです。

 

また、ハウスメーカーが作る外構は高くつく傾向があるため、別業者に依頼するところも多いのです。

 

桧家住宅の外構作りでは、桧家住宅系列の桧家リフォーミングを紹介されたという方もいました。

 

系列が同じなら話が伝わりやすく良いかもしれませんね。

 

改めて家とは別で見積もりを取ってもらい、理想を叶えてもらう努力をする必要があります。

 

個人的には、外構次第で家の見え方が変わってくると思っているので、緑を植えて自然を意識した外構がバランスが良いかなと思います。

 

桧家住宅の得意なルーフバルコニーは外構の代わりにもなる

外構にあまりお金が使えなかったり、土地面積のほとんどを家の面積として使ってしまった場合には、ルーフバルコニーを利用して外構の代わりにするのがおすすめです。

 

ルーフバルコニーとは、1階の屋根の上に作るバルコニーのことで、桧家住宅はダイニングやリビングをここに作るという提案までしています。

 

桧家住宅 青空リビングの提案
https://www.hinokiya.jp/idea/enjoy.php#aozora

 

それくらい推している作りなので、ここを有効活用することで外構費を浮かせることも可能でしょう。

 

例えば、外構に作りたかった庭やウッドデッキはルーフバルコニーがその代わりになります。

 

屋上庭園のようにすれば緑豊かになりますし、ウッドデッキのように家の中と外の中間部分を演出することも可能です。

 

使い道はその家次第なので、色々な施工事例を見てアイデアをもらうのも手ですね。

 

私なら芝を植えるのはどうだろうと相談したいです。

 

ウッドデッキで何をする?桧家住宅でのおしゃれな暮らし

外構を作る際に人気となっているのがウッドデッキです。

 

桧家住宅でもウッドデッキを採用するところは多いようで、写真でも素敵な空間が掲載されています。

 

桧家住宅の外観ギャラリー ウッドデッキのある事例
https://www.searshome.jp/gallery/g_exterior/

 

リビングからすぐに出られることが可能で、夏にはバーベキューをしたり、お父さんのタバコ休憩所として使ったり、室内犬の遊び場として利用したりとたくさんの用途があります。

 

日当たりが良いところに作れば、洗濯物を1階に干すということもできますね。

 

それなら1階の洗濯機から2階のベランダまで洗濯物を持って行くという必要がなく、家事労働が楽になります。

 

一戸建てだと案外ここがネックになりますが、ワンフロアで家事が完結しないという問題をウッドデッキが解決してくれるでしょう。

 

あとは、劣化しにくい素材を使うこと、メンテナンス頻度が高いことに注意すれば良いかなと思います。

 

桧家住宅の外構に石畳はどう使うのが正解?

家の外構部分に石畳を置くと、グッと高級感が出てきて家の価値も上がるような感覚になります。

 

桧家住宅の家は規格住宅が多いので、他の家と違いを出したいなら外構で勝負ということもできます。

 

石畳は、門扉から玄関までの道のりに足場のように置くことでおしゃれになります。

 

桧家住宅外観ギャラリー 玄関アプローチの一例
https://www.searshome.jp/gallery/g_exterior/

 

その両端に、春夏秋冬で楽しめる木や花を植えればさらに豪華です。

 

個人的には、秋にほのかに香ってくれる金木犀を植えたいですね。

 

もしこのような広さがないのであれば、石畳は敷き詰めて玄関前に置くこともできます。

 

汚れが目立たないように真っ白は避けると掃除は楽になるでしょう。

 

玄関前をどうするかによって家のたたずまいも変わってくるので、足場にも気を遣えると良いと思います。

 

石畳は洋風にも合うため、桧家住宅の家にとってもバランスの良い素材です。

 

外構には欠かせない目隠し!桧家住宅の家でリラックスするために

桧家住宅で素敵な外構を作り、ウッドデッキでリラックスしたいと思っても、隣の家の人の目線があればちょっと気まずいですよね。

 

私ならリラックスどころか気を遣うことになってせっかくのウッドデッキも宝の持ち腐れになると思います。

 

この問題を解決するためには目隠しが必要になります。

 

隣の家は裏手になるから誰も出てこないだろうと思っていたら、何故か頻繁に裏手から出てくるというご近所さんは少なくありません。

 

特にリタイア後の夫婦がいる家庭であったり、専業主婦がいる家庭では表玄関以外からの出入りも多いのです。

 

そんな時に声をかけられずに安心できる目隠しがあれば、本当の意味で外構をリラックス空間として活用できます。

 

木を植えるのも良いですが、手入れが面倒なら手っ取り早く柵や壁で覆ってしまうのもアリだと思います。

 

私なら桧家住宅の外構は目隠しにこだわりたい

桧家住宅で外構を作る場合、私ならしっかりとしたプライベート空間を作りたいなと思います。

 

桧家住宅外観ギャラリー 目隠しの実例
https://www.searshome.jp/gallery/g_exterior/

 

家の中でくつろげるのは当たり前ですが、庭でも自分の敷地内なのですからゆっくりしたいと思うのです。

 

しかし、実際には道路に面していたり、向いの家の人の目が気になってリラックスはできません。

 

これをプライベート空間にするためには、囲いを作ってまず人目を気にしないでいられる空間を作ります。

 

あまり高い壁だと圧迫感があるので、個人的には緑を植えるか柵にして隙間を作りたいですね。

 

これなら持ち運びしやすい小さな椅子とテーブルを持ってきて、一人で優雅にお茶の時間を楽しむなんてこともできるでしょう。

 

読書をするのも良いかもしれません。

 

外構部分をただの飾りで終わらせるよりは、できるだけ活用できるようにしたいというのが私の考えです。

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