Z空調 メンテナンス

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Z空調のメンテナンスは自分で簡単にできる?保証はどうなってる?

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Z空調のメンテナンス、自宅でも簡単にできるのか

空調システムのメンテナンスや掃除は難しそうなイメージですが、Z空調の家でできるメンテナンスはとても簡単だと書いてありました。

 

公式サイトでは、掃除機を使って掃除ができるとあり、イラストも載せられていました。

 

天井の蓋を開けても虫やホコリが出てくることはないともあります。

 

それは言われなければ思い至らなかったところなので、書いてくれてあるとそんなことはないのかと安心できました。

 

しかし、素人での掃除以外でも、年月が経てばプロによる定期的なメンテナンスもお願いしたいところですね。

 

フロア一帯を仕切っているので、もし壊れてしまったらエアコンよりも厄介なことになってしまいます。

 

1階が真夏に壊れたとしたらやっていけませんからね。

 

導入時には、掃除とメンテナンスのこともしっかり考えて購入を考えたいです。

 

保証期間は10年。Z空調は定期メンテナンスが大事

桧家住宅の空調システムであるZ空調の保証期間は、新築購入時から10年になっています。

 

保証期間中であれば、保証書を見せることによってその規定に従った出張修理をしれくれると知りました。

 

まあ普通空調システムなんて持って行けませんから出張修理になるのは当たり前ですね。

 

10年後には保証がなくなってしまうので、メンテナンスの意味も込めてその保証が切れる前には一度見てもらっても良いと思います。

 

故障してしまうのが何より怖いですし、エアコンと違って各部屋に付いているわけではないからどうしても壊れてほしくはないはずです。

 

Z空調の導入費はざっくりと110万円ほどという記載があるので、これによれば仮に11年目に壊れたとすれば年間10万円の費用がかかると言えます。

 

定期メンテナンスはやった方がお得になりそうですね。

 

Z空調のランニングコストはエアコンと比べるとどうだろうか

Z空調でフロアごとに空調管理ができるのは嬉しいところですが、そのランニングコストは良いのでしょうか。

 

導入費は約110万円と書いているサイトがあるのでそれを参考にし、公式サイトにある月々の電気代がエアコンよりも数百円安いという情報を元にすると、劇的に良いとは言えないものの、温度管理だけでなく除湿や花粉除去、掃除のしやすさを考えれば悪くはないという結論に達するかなと思います。

 

仮に8万円のエアコンを各部屋に設置したとしたら、その導入費は部屋数によって変わるため、部屋が多い家を建てるのであればZ空調の方がランニングコストは良くなります。

 

逆に部屋数が少なく小さい家であれば、エアコンでも性能の良い除湿や加湿、センサーで人の熱を感知できるものを選べばZ空調と変わりない快適さが手に入るでしょう。

 

修理代は何で構成されている?Z空調が故障したら

ずっと壊れることなく使える空調システムはないので、Z空調であっても修理が必要になることがあるかもしれません。

 

Z空調の取扱説明書によれば、修理して直るものであれば有料で修理しますと書いてあります。

 

その修理料金の構成は、出張料、技術代、そして部品代となっています。

 

故障しないとは言い切れないので、もしものことを考えるとそこまでいかないように日頃から掃除とメンテナンスが必要でしょうね。

 

Z空調の保証期間は10年ですが、一体平均寿命はどれくらいなのかが気になるところです。

 

家は長く住むものですから、私なんかは途中で取り換える必要があるならばエアコンでも良いかなと思ってしまいますね。

 

次々に良いエアコンは出てくるので、10年や15年ごとなど、定期的に買い変えていけばコスパも良いはずです。

 

超丁寧!メンテナンスは自分でできます。

実は、Z空調のメンテナンスは素人の方が自力で行うことも可能です。

 

桧家住宅さんがかなり丁寧な解説サイトを用意してくれていますので、ぜひそちらを参考にしてみましょう。

 

桧家住宅 公式サイト Z空調の故障やメンテナンスってどうするの?
出典:桧家住宅 公式サイト Z空調の故障やメンテナンスってどうするの?

 

まずはフィルターのお手入れ。

 

これは冷暖房の効率や電気代に直結する問題ですから定期的に行う必要があります。

 

「定期的にってどのくらい?」という疑問が当然浮かぶと思うのですが、これは「春と秋に1回ずつ」が好ましいとのこと。

 

フィルターボックスが細かいゴミなどを取り除いてからエアコンに風を送っているので、エアコンの本体のフィルターは汚れにくいのです。

 

半年に1回程度であってもそんなに汚れはひどくないので、掃除機で吸ったりホウキでゴミを払ったりする程度でキレイになりそうです。

 

続いては「ダクト」について。

 

カビの心配などなさる方が多いと思いますが、「湿度が低く、栄養分がなく、常に風通しの良い状態」を常にキープできるため、カビが発生するリスクはほぼないとのこと。

 

ココに書いてあることだけを信用するならば、ダクトのお手入れは不要のようです。

 

・・・とはいえ、使っていれば不具合も出てきたりするでしょうし、やはり長く使っているうちに「大丈夫かなあ?」と不安を感じる現象も出てくるでしょう。

 

セルフメンテナンスがとても簡単であることは確かなようですが、定期点検のスケジュールや万が一の故障の時の対応などは購入時にメーカー側によく確認しておくことをオススメします。

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