リノベーション 基礎

MENU
はてなブックマーク Facebook Lineで送る
基礎工事はどうする?リノベーションでするか取り壊すか

スケルトンリノベーションをするならば、家の基礎を強化することもできます。

 

例えば、実際にある事例の中には布基礎からベタ基礎へと変更したものもありました。

 

どれが良いとは一概には言えないのですが、地面からの湿気が上がってこないことを考えると、地面が見えないよう全てコンクリートで埋めてしまう基礎の方が良いと言われています。

 

そうすることで床下に湿気を好むアリが寄り付かなくなるからです。

 

地面から湧き出てくる虫がいなくなりますね。

 

ただし、基礎から直すとなるとお金も結構かかることから、それなら一度取り壊してしまってから工事した方が手間がかからず簡単だという意見もあります。

 

基礎を直すことによってこれから新しくする家にどのようなメリットがあるのか、それをリノベーション会社によく聞いた上で施工してもらいましょう。

 

打ちっぱなしにリノベーションするメリット・デメリット

コンクリート打ちっぱなしの家にリノベーションをするプランは男性に人気です。

 

確かに、印象としてはどちらかという男性的で、むき出しの感じがまた硬くてかっこいいです。

 

特に天井は配線などがあえて見えている状態がおしゃれで、ボードがないことによって高さが出ます。

 

部屋の面積は変わっていないのに、高さによって解放感が感じられるのはメリットと言えるでしょう。

 

しかし、デメリットは少し味気ないと感じることでしょうね。

 

色味がないので、その他を目立たせるためには有効ですが、打ちっぱなしそのものを見せるためには他の家具もシンプルにしなければいけません。

 

寒い印象も与えるので、それが良いという人向けでしょうね。

 

天井のボードをなくす場合は、上階がある場合に生活音、最上階なら雨音などの騒音対策が必要になってくるでしょう。

 

強い鉄骨だからこそできる性能アップリノベーション

もし鉄骨住宅をリノベーションするのであれば、木造住宅を比べてダイナミックな工事をすることが可能です。

 

間仕切りを撤去することによって大規模なリノベーションができるので、自由度が高いと言えます。

 

また、耐久性が高いことから重みのある素材を使えるのもメリットです。

 

そこまでの重量があるとは言えませんが、例えば壁の中に断熱性を上げるために断熱材の厚みを増したものをたくさん入れることもできます。

 

騒音対策として、上階からの足音などの生活音が聞こえないよう、防音対策として床を厚めにするのも暮らしやすい住宅作りには必要でしょう。

 

鉄骨なら、スケルトンリノベーションをしてみたら木が腐っていたということもないので、比較的計画通りに工事が進むと言えます。

 

まずはたくさんの案を見て自分たちらしい家を模索してみましょう。

はてなブックマーク Facebook Lineで送る

注文住宅の総合情報

スポンサーリンク


同じカテゴリの記事

新築マンションより中古マンションをリノベーションの方が安い?
おしゃれなリノベーション事例も多い!どんな趣味部屋を作る?
ヴィンテージを意識したリノベーションは無垢の床は必須?
壁をリノベーションして趣味を活かした部屋にしたい!
ハウスメーカーにリノベーションを頼む時のメリット・デメリット
リノベーション会社を選ぶ時はどこに気を付ける?
和室のリノベーションで今から自分でできること
若い世代を中心に評判が良いリノベーション
一戸建てをフルリノベーションするなら、性能とデザインに注目!
何か1つテーマを決めてリノベーションするとキマル?
気になるリノベーションの価格、定価が決まっているものもある!
インテリアはリノベーション後のイメージに合わせて選びたい
賃貸ヴィンテージマンションのリノベーションは性能重視?
リノベーションの方がリフォームより価格は高くなる
ルーフバルコニー付き物件へリノベーションしたマンションも素敵
マンションをリノベーションした時の相場っていくらくらい?
耐久性を高めたいなら半端なリノベーションではいけない
業者選びは?リノベーションを安心して頼、むために
費用の高いリノベーションで使いたい有担保型リフォームローン
激安リノベーションは本当に信用していいのか考えよう
水道管をリノベーションで塩化ビニル管にしてしまおう!
主婦のための部屋をリノベーションで作る時のポイント
リノベーション投資で一儲けする時の注意点とは
総額はいくらくらいになる?リノベーションでかかる費用
家賃を安く、設備を良くしたいならリノベーション済の部屋!
無垢の床にリノベーションするメリットとデメリット
戸建の防音機能をリノベーションでアップさせたい
リノベーション物件とは?どのように活用するか考えよう
増築リノベーションならデメリットにも目を向けよう
間取りの変更はスケルトンリノベーションで可能!
ウォークインクローゼットをリノベーションで作ってしまおう!
木造の方が鉄骨より安くリノベーションできる?
リノベーションにかかる費用を見積もり以外で具体的に知るには
リノベーションの現状は失敗も多い?対策方法は
DIYでプチリノベーションに挑戦!まずは小規模なものから
二世帯住宅にリノベーションする時に決めること
リノベーション済の分譲住宅を探すにはどうすべきか
リノベーション向きの物件の判断基準は築年数?
キッチンリフォームでIHヒーターを計画する時に必要な電気容量
人気のリフォームでも万人向けとは限らない
庭のリフォームで生活空間を拡げる
断熱に関するリノベーションが必要になる物件はいつ以前のもの?
一般家庭をオフィスなどの仕事場にリノベーションしたいなら
水回りのリノベーションならメーカー選びも大切
リノベーションするなら見積もりは複数社に頼もう!
フローリングをリノベーションする際に選びたい会社とは
新築と中古+リノベーションを比較してみてわかること