新築一戸建て ローン審査

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ローンを組んで、夢の新築一戸建て!でも、その前に審査が必須

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新築で一戸建てを考える場合、ほぼすべての場合でローンを利用しますが、返してくれるあてのない人ではローンは組めません。

 

それを判断するのが審査ですが、どのようなポイントがあるのでしょうか、以下にあげていきます。

お金を貸してくれるかどうかの審査

身近な住宅ローンですが、誰にでもお金を貸してくれるというわけではありません。

 

ちゃんとお金を返してくれるか金融機関のチェックがあり、それは審査と呼ばれています。

 

多数の審査ポイントがありますが、重要なものをあげていきましょう。

 

まずはお金を貸しても大丈夫かどうかの審査です。

 

借入履歴

銀行やクレジット会社、消費者金融などでは今までの借入・返済暦を共有しています。

 

過去に返済がとどこおったり、滞納があった場合はここではじかれてしまいます。

 

年金保険料の未払いや税金の滞納も調べられますし、最近増えているのは携帯電話料金の未納のケース。

 

いかなる借入でも返済を終えておくことが重要です。

 

勤続年数

一つの勤務先でどれだけの期間務めているかで、一般的に3年が目安といわれています。

 

しかし、同業種間での転職の場合は勤続期間はあまり問われない傾向にあるようです。

 

・年収
年間の収入で、目安は200~300万といわれていますが、多い少ないよりも安定性を問われます。

 

大企業や公務員、正社員が有利、パートや派遣社員には厳しい傾向にあります。

 

健康状態

金融機関はお金を返し続けてくれることを前提に、お金を貸してくれますが、万が一返せなくなった場合の保証が必要になります。

 

これを団体信用生命保険とよび、ほとんどのローンで加入しなくてはならなくなっています。

 

保険ですので持病のあるなしなどをチェックされ、審査に落ちる場合もあり、その場合はお金を借りることができません。

 

ただし「フラット35」など、団体信用生命保険に未加入でも借りられるローンがありますので、一度調べてみるとよいでしょう。

 

ローンが妥当かどうかの審査

お金を貸すことは可能でも、返済の計画に無理があっては、貸し倒れしてしまう危険があります。

 

それを防ぐための審査です。

 

返済負担率

年間返済額が年収にしめる割合のことで、25~35%が目安とされており、年収が高い場合は割合も高くなります。

 

これを超える返済が必要となる場合は、頭金を入れる、返済年数をのばすなどの処置が必要となります。

 

完済時年齢

ローンが終わる年齢で、なるべく長く設定し返済負担率を低くする傾向にあります。

 

ただし100歳とかに設定してしまうと現実的ではありませんので、75歳や80歳に設定する場合が多いようです。

 

担保が妥当かどうかの審査

担保評価

借り手がお金を返せなくなった場合、その資金を回収できるように担保を取るのが一般的です。

 

新築のローンの場合は購入価格を担保の評価額とします。

 

他に新築の担保評価の方法や、雇用形態、家族構成などなど様々な審査ポイントがありますが、ここでは割愛します。

 

ただ、一戸建ての前には厳しい?審査が待ち受けていることは頭に置いておきましょう。

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