1500万円で充分な4LDK価格競争に陥らない県民共済住宅
1,500万円、大金ですが、家を建てるということならば、まだ充分とはいいかねる金額。
しかし、県民共済住宅ならば満足がいく家が建つと評判です。
そのために、他のメーカーとずいぶん勝手が違いますが、それでも県民共済住宅は高い支持を得ているのです。
ローコストの住宅の話題になると、必ずといってよいほど、県民共済住宅の話題が上がります。
設立は平成20年2月、歴史もそれほどある会社ではありません。
しかし、平成27年7月までに手がけた戸数は2万4,000棟、7年半でこの実績ですから、かなりのハイペース。
年間に換算すると約3,100棟、これはクレバリーホーム、ユニバーサルホームなど中堅メーカーを大きく上回っています。
それだけでも驚くのに、埼玉1県だけでこの実績です。
しかも広告も打たない、モデルハウスも持たない、営業マンもいないという条件です。
ですから、いかに口コミだけで県民の支持を集めているかがわかることと思います。
県外在住者にとっては推し量ることしかできませんが……。
ただ、他の項にもあるように、他のハウスメーカーとはずいぶん感覚が違います。
それでも、埼玉県民の高い支持を集めているところを見ると、補って余りあるメリットがあるのです。
そのメリットとはWeb上でもうたわれている「坪当たり31万8,000円!+消費税」、1,000から1,500万円で家が建つ点。
設備などのオプションは不要、標準で充分の充実度、コストパフォーマンスの高さす。
Web上の情報をまとめると、外壁は火災にも強いALC板、ドアは電子錠、1階の窓はLow-eガラス、基礎には御影石を張り付け。
他にウォッシュレットは2基、サッシは樹脂製を用いています。
他のメーカーならオプションになるような設備が軒並み標準で付いてくるという豪華さです。
一通り調べた限りでは、不満の声はみられず、いかに支持されているかを実感する結果となりました。
ただし、調べるほど出てくるのが、他のメーカーでは考えられないことです。
まず土地が必要な点、は当たり前に聞こえますが、県民共済が斡旋したりはしてくれません。
また、ショールームはさいたま新都心本店と熊谷支店の2ヶ所のみ、打合せはすべて店舗へ出向かなくてはなりません。
通常なら出てくるお茶も、セルフサービスとのこと。
ローンの申込みや必要書類など、通常はメーカーが手伝ってくれそうなものも、すべて自分たちで手配します。
デザインや間取りなどの提案は、オーソドックスなものしかありません。
1,500万円、同条件で家を建ててくらべることはできませんし、アフターなどの問題もあるので、一概に比較はできません。
ただ、コストパフォーマンスの高い家は期待できるということは、いう事ができますね。
「1500万円で、本当に十分満足できる家が建てられるの?」
・・・県民共済住宅に対してそんな疑問や不安がぬぐえない方も多いのではないでしょうか。
一般的なメーカーとは違ってモデルハウスを持たないのがポリシーとなれば、私たち消費者からしてみたら謎のベールに包まれているような印象を持たれてしまっても仕方がありません。
いくらSNSが普及した現代とはいえ、口コミだけであれこれ推測するのは限界があります。
そんな時代のニーズに応えようということなのか、県民共済住宅がYOUTUBEにて自社の住宅を紹介する動画を上げていました!
坪単価31.8万円(税込み)のカラクリなど詳細に紹介してくれていますが、個人的に目を引かれたのは実際に同社で家を建てたオーナーさんの表情です。
「オプションをつけても他社より良心的な価格だった」
「日当たりの面でも設計士さんがいろいろ考えてくれて、大満足の間取りになった」
といった内容のことを語っているのですが、担当者に対して全面的な信頼を寄せてお願いしたんだなあということが伝わってきます。
建築中に4回も第三者機関のチェックがあるということで、品質へのこだわりも徹底されているようですね。
ただ、せっかくならもうすこし実例を紹介してもらえれば「自分が(県民共済住宅で)建てるとしたら」をリアルにイメージできたと思うのですが。
県民共済住宅の会社紹介に徹してしまっていたので、その点が残念でした。
県民共済住宅は公式のインスタグラムもないので、こういった動画は貴重な情報源。
また次回の動画に期待したいですね!
県民共済住宅の家づくりには、他の住宅メーカーと決定的に違っている点があります。
それは、まず公式サイトを開いてみるとよくわかりますよ。
どこのメーカーの公式サイトにも必ずあると言っても過言ではない「商品ラインナップ」がないのです。
それはつまり、お客様のニーズに合わせた家を建てているということ。
ローコスト住宅の多くはあらかじめ規格が決まっているものが多いですが、県民共済住宅は「自由設計なのに安い」というところがポイントなんですね。
じゃあ何を見て判断するかといったら、「施工実例」ですよね。
もちろん県民共済住宅の公式サイトにも施工実例集が掲載されています。
商品ラインナップがない分、実例集は充実しているという印象。
外観だけザッと流し見してみると、デザインのバリエーションも充実しているようです。
「安いから、自由設計とはいってもデザインはほとんどすでに決まっているんだろな」という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。
商品名にしばられることなく、自分達の理想を大事にした家づくりをしたい!という方にとっても、実はオススメのメーカーの一つなのです。
県民共済住宅について調べていて、面白いことに気づきました。
それは、金額をかなり赤裸々に公開しているオーナーさんが多いことです。
ある方は、延べ床面積約36坪で、総額1790万円ほどだったとのこと。
「かなりオプションがかさんだ」と書かれていて、オプションだけで400万円以上。
県民共済住宅としてはかなり高いほうだったと予測できるので、オプションをかなり削れば「1500万」はかなり余裕でクリアできるでしょう。
また、同じように金額を公開している他のオーナーさんは、オプションだけで670万円だったとのこと。
同じだけのオプションを他社(大手メーカー)でつけようと思ったらプラス500万円はかかるだろうとおっしゃっているので、やはり県民共済住宅はかなりオトクであることがわかります。
ベーシックな商品が手頃だからこそ、かけたいところに贅沢にオプションを付けられるのでしょう。
キッチンのオプションだけで総額100万円近くかけています。
ある意味では非常に贅沢な家づくりとも言えますね。
それにしても、これだけ包み隠さずにすべての金額をオープンにできるのは、メーカー側から規制が入っていないからですよね。
むしろ、書いてもらえたほうが宣伝になってありがたいというくらいのスタンスなのかもしれません。
営利を追求しない共済事業の元で運営されているメーカーですから、一般的な住宅メーカーとの単純比較はできませんが、総額がわかりやすいのは魅力的ですよね。
参考になる情報が入手しやすいので、埼玉県で1500万円以内で家を建てたい方にとってはごく自然に候補に入ってくるメーカーの一つでしょう。
コロナの影響や長引くウクライナ情勢、慢性的な人手不足などが原因で、ありとあらゆるものが値上がり続けている昨今。
そんなさなかにあって、県民共済住宅は2023年の春に「値下げ」を発表しました。
もともと、ウッドショックに伴う木材の価格高騰の影響を受けて2022年秋から「2.5万円/坪」の値上げに踏み切っていた同社。
それが、市場の価格の安定が見込まれるようになったということで、「標準坪単価38.8万円 ⇒ 35.8万円」に引き下げるとのこと。
これぞ、企業努力ですね!
ただ、これに伴い、
- トリプルガラスサッシ
- 選べる標準仕様
は「オプション」という扱いになっています。
とはいえ、オプションとしてつけたとしても通常の価格に比べるとお安くできるとのこと。
これから家づくりを検討されている方にとっては朗報ですね。
値上げに関して、他社の動向はどうなのか?というと、同じように2022年に一度値上げしているメーカーが多いです。
例えば住友林業は2022年の夏から5万円/坪の値上げ。
積水ハウスや大和ハウスでも、2~3%の値上げ。
リーズナブルな印象のあるタマホームであっても、一棟あたり100~200万円ほど値上げしています。
そんな中、いち早く県民共済住宅が「値下げ」に成功したのはかなり株を上げたのではないでしょうか。
とはいえ、建築資材は多くが国外製であるため、円安が進むと輸入価格が上昇して家の価格も上がってしまいます。
家を建てる価格は国際的な経済情勢と密接に関係しているので、今後もアップダウンがあるものと予想されます。
なるべく安い時期に家を建てたいという場合は、住宅メーカーの動向に加えて、日頃から経済情勢も要チェックですね!
県民共済住宅は、国産ヒノキ無垢材を使った木造軸組注文住宅を「坪単価35.8万円」という驚異的な金額で提供しているメーカー。
しかし、それが安いかどうかは「35.8万円」の内訳を見なければ判断できません。
一見安く見せかけて、実はその中身はスッカスカでほとんどが追加料金…という場合もあるでしょう。
フタを開けてみなければわからないというのが家づくりの怖さだったりもしますが、その点、県民共済住宅は価格の情報が非常に明瞭であることに好感が持てますし、35.8の中身もかなり充実しています。
坪単価に含まれているもの、含まれていないものはこの表を見れば一目瞭然。
例えば、
- 設計図の作成
- 引き渡しまでの工事監理
- 確認申請の手続き費用
- 造りつけバルコニー
- 照明器具
- 8項目の性能評価
これらは、他社だと別料金になることが多いので、これだけのものが含まれて35.8万円というのはやはりかなりお得なんだということが分かりますね。
1500万円で建てるとしたら、単純計算で約40坪。
…と計算してしまいがちですが、そこは注意が必要です。
たとえば、実際に「35.8万円×約37坪」で本体価格1300万円ほどで家を建てたという施工主さんは、結局最終的には「2300万円」になったとのこと。
つまり、坪単価以外のもので1000万円かかっているということです。
この内訳には、太陽光発電や食洗器、キッチンのグレードアップなども含まれているのでここまで高くなることはないかもしれませんが、少なくとも数百万円単位の金額になることは覚悟しなければなりません。
例えば、「盛土、造成」という工程。
これは、簡単に言えば家を建てるために土地を整える工事で、家を建てるためには必須の工事です。
費用は1m2あたり4000~5000円が相場となっています(地域によって異なります)
30坪で約100m2ですから、それだけでも40~50万円かかりますよね。
これは坪単価には含まれていませんし、他にも地盤改良や外部給排水など費用がかかるポイントはいくつもあります。
単純に「坪単価×面積」の金額では家は建たないので、県民共済住宅であっても「1500万円」はかなり厳しい数字だと言わざるを得ないでしょう。
県民共済住宅のオプションは、手頃な価格で理想の空間を実現できる魅力があります。
例えば、リビングに施したオプションでは、総額433,510円で充実した仕上がりになったというオーナーさんがいます。
中でも「勾配天井」は、空間の広がりを感じさせる効果があり、4坪分で271,710円とリーズナブル。
天井が高くなることで、部屋全体が広く感じられるので、開放感を重視する方にはおすすめです。
また、デザイン性と実用性を兼ね備えたオプションも充実しています。
例えば、私がグッときたのはキャットステップ(45,200円)!
ネコさんをを飼っている家庭にぴったりの造作です。
こういうものも、住宅のオプションとして用意されているんだ…と斬新な発見でした。
また、小上がり(25,200円)や半帖畳(24,000円)は和の雰囲気を取り入れたい方におすすめ。
畳の色を変更する場合も24,000円と手頃な価格でカスタマイズ可能!
さらに、ウッドワンカウンター(31,400円)やニッチ(12,000円)といった細かな造作も人気です。
ニッチは低コストながら収納や装飾スペースとして実用的で、デザインのアクセントにもなりますね。
安価で、気軽に取り入れられる点が大きなメリットです。
リビングではないのですが、玄関入ってすぐのところに洗面台があるのもいいなと思います(21,300円)
帰宅→手洗いをしてから部屋に入るという一連の動作を習慣化できそうですよね。
小さなことですが、行動を習慣化した場合はこのお宅のように環境を整えることが大事であり、そのためにもオプションが役に立つのだなと気づかせてくれます。
これらのオプションは、コストパフォーマンスの高さが魅力。
必要な箇所にだけ予算をかけられるため、家全体のバランスを考えた選択が可能です。
結果として、費用を抑えつつも個性的で満足度の高い住まいが実現できます。
県民共済住宅でオプション選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
注文住宅の総合情報
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